デカい、と思う。そういう話。

瀬戸大橋を下から眺められるスポット。
田土浦公園です。
瀬戸大橋を真下から眺められるのに瀬戸大橋のせ文字も無いこちらの公園。
まぁ、何があるかと言われれば瀬戸大橋しかない場所ですし、近所には渡船しかないので、景色が好きとか釣り人でもない限りは余り用事が無いかなとも思う場所ですが。
最近で言えば、釣りに来ていた方が転寝して海に落ちた、という話でも出ているこちら。
何かは釣れるでしょうが、どこまで連れるのかなどは分かりません。
興味のある方は調べてみてください。

鷲羽山展望台に向かう際と展望台から見下ろした際などを含め、ここ事態にそこまで観光客が大挙する様子は無かったので、それこそ展望台の様に人の出入りが激しい、総じて騒がしくなりやすい場所ではないと予想できますので、それを逆手に取ってベンチなどを用意しつつのんびり海の様子を眺める、なんて楽しみ方も良いかもしれません。
遠くでは水上スキーが走っていたりもしますが、喧騒とは無縁そうではあるので、街中での生活を忘れて静かにゆっくりと過ごす。
これもまた大人の楽しみ方ですね。
と、ここまで書くと、さも騒音も無い静寂が支配する場、のような印象を与えますが、言うまでもなく、瀬戸大橋は高速道路ですし、道路の真下には電車も通っていますので、五月蠅い時は五月蠅くなります。
それでも比較的静かな時間は多いですから、ちょっとしたアクセントと思っておくのが良いでしょう。

夏場はパンクが多い。
これは車種限らず、とは言え、情報元がJAFなのでレッカーサービスを使った場合などに限りの話ではあるものの、全国的かつ膨大なデータがあるので証明はされている事実です。
ただ、但し書きを付けたように、あくまでそういったサービスを活用した場合のデータなので、例えば保険を通さずに行われた場合で担当した事業所が情報を挙げない場合などはこの限りではなありません。
そんな事ある?と思われるかもしれませんが、レッカー事業者の全てが情報を出している保証などありませんし、中にはレッカーサービスを使用せずに近くのタイヤショップに駆け込んだパターンもあるので、実数としてはもう少し多い筈です。
そんな、レッカーサービスを通さずに、のパターンの中には自転車も入ってきます。
今朝ニュースを検索してみると自転車も夏場はパンクが多い時期、というものがありました。
内容として空気の入れ過ぎでパンクするというもの。
夏場はどうしても日光や温度、地面から照り返しや地面の熱自体でタイヤ内の空気が熱膨張をしてしまうのは、自転車に限らずです。
絶対に無い、とは言えませんが、ただ純粋に空気圧が上昇したからパンクした、のかという話には疑問を感じる点があり、一元的にそれが正解と断言するのは非常に危うい気はします。
実際、自転車のパンク原因として多いのは空気圧不足の場合。
経年劣化している場合もこれに含まれますが、空気圧が低いとタイヤそのものが潰れて中が削れ、削れてできた隙間(劣化の場合はひび割れ)にチューブが挟まれる事でチューブに穴が開く事が多いです。
勿論、タイヤが潰れて接地面積が増えた事で、回避できた筈の落下物を踏む事もありますし、劣化が激しい状態のタイヤやチューブで上記の例のように空気圧が高くなってしまえば内側からの圧力に耐え切れず爆発する危険もあります。
こればかりは実体験を伴う経験則が判断の大本になってきますので、賛同もあれば反対意見も同時に出てしまう話。
なので、過信と鵜呑みをせずに様々な情報を得た上で、こういった事案もあるんだと認識して自分はそうならないように気を付けていく形で折り合いをつけるのが正解では無いでしょうか。
自転車を普段使いされている方は当然として、たまにでも乗られる方はその都度の点検をお願いします。
それではよい一週間を。