嘘か誠か知らないけれど

暇だったのか、と言えば暇だった。

そんなお話。

大聖寺を出発して。

制限時間は15時まで、といった制約はあったものの、前々から少々の興味があったので足を伸ばしてみたのはこちら。

はい。何処でしょう。

と、言うものの、日本史の特に特定の時代が好きで、もしくは彼の人物に興味がある方でもないとパッと見では分かり難いヒントです。

所は岡山県美作。

嘘か本当か、宮本武蔵出生の地である宮本です。

何やかんやてんやわんやで出生地や墓が複数ある中で、出生に関しては播磨と美作この2つに絞られてはいますが、現状結論は出ていません。

結論は出ていませんが、だからってじゃあ決着つくまで待つかと言われればそんな訳もなく。

「美作市宮本は武蔵の里!!」といった具合に大々的にやっております。

こちらには、

先ほど出した武蔵の流派でお馴染みの「二天一流」の鍛錬に使う武蔵道場とこの裏に武蔵の里交流館があり、写真は撮っていませんが宮本武蔵顕彰 武蔵武道館、その当時のものではないものの宮本武蔵生家跡、武蔵と所縁のある平尾家の住宅、本人と全く関係無いですが智頭急行株式会社が運営する智頭急行智頭線「宮本武蔵駅」があります。

武蔵の里そのものの規模はそこまで大きくなく、観光地化しているようでし切れていない、そんな場所。

なので「観光地」という認識で行くと非常にガッカリする場所ではありますが、鎌坂峠のように宮本武蔵に関連した場所もありますので、武蔵について下調べをした上で訪れると発見があるのではないでしょうか。

タイトルに道場にどうじょ~、なんて付けようかと一瞬思いましたが、使い古された寒いネタなので止めました。

何事も急な対応は宜しくない。

車で言えば、急発進、急ハンドル、急ブレーキ。

夏用タイヤですら、偏摩耗の原因となる上に、そもそもそういった事をしなければならない運転をしている事自体、事故の要因となってしまうものなのでやらない方が良いのは当然です。

で。

何でこんな事を言うのかといえば、やはりこの時期もそういった事をするのは宜しくない、という訳で。

冬の雪道を走行するのに、夏用タイヤを装着したままでは危ないのは今更なお話ですが、スタッドレスを装着した状態でも、急な動きはスリップの原因となります。

滑らないタイヤといっても限度がありますし、100%どんな状況下でも制動が掛かるかと問われればそうではなく、フィギュアスケートの様に高速回転をしないまでもスリップして何かに突っ込んでいく光景になってしまいます。

そもそも、企業側も安心こそ謳ってはいますが、事故しないとは言っていませんし、キュッと停まれる、制動距離が短いみたいな事は言っていますが、絶対に滑らないとは一言も言いません。

まぁ、正直なところ、売り文句やセールスの文言を一から十まで信じ切るのは危険ですし、危険運転などをしている想定でタイヤメーカーも商品は売っていませんから、何事も限度があり常識の範囲内での運用をして欲しいのが本音かと思います。

急と言えば、スタッドレスへの履き替えも出来れば1~2週間程早めにしておいた方が、安全だったりします。

理由としては、約半年間に渡り放置していたタイヤは表面がカチカチに固まってしまっているので、ある程度の時間を走らせて解さなければならないからです。

スタッドレスは柔らかいから雪の降った地面でしっかり食い付いて前に進める訳で。

雪が降った→すぐ交換→うわぁ滑ったッ!?となる危険性がありますので、交換はお早めに。

それではよい一週間を。