滝見湯山

前日は雨。

期待裏腹、な感じで参りました、備前は三石。

兵庫県との県境にある滝、深谷の滝です。

前に訪れた琴弾の滝に比べれば遥かに高く、しかし幅で言えば何倍も細い、そんな印象を受ける滝ですが、やはりある程度の高さがあるので「滝だ!!」という感はあります。

また、こちらはGoogleマップ上に「深谷の滝」として出ていますが、同時に駐車場となる場所が深谷公園、そして滝に向かう道は靇神社の参道となっていて小さいながら管理された神社が存在します。

元々拝殿があった場所には幣殿が残り、その上を現代的な屋根が掛かっている状態。

時代の流れと言われればそれまでですが、個人的には非常に嫌です。

幣殿から見て右側には下に降りる階段があり、そこを下ると一番最初に出している二段になっている滝の上部に立ち入れます。

そこには滝壺とろうそく立て、そして神像があり、無暗に立ち入って良い場所なのかは分かりませんが、少なくとも人が入る事を前提とした場所にはなっていました。

また、今回はそこまで見応えのある状態ではなかったですが、マップに掲載されている情報を遡ってみると雨が3日程降り続いた次の日に行くと結構な状態だった旨の記載があるので、興味のある方はそういう時を狙ってみると良いのではないかと思います。

沢に蟹が居て美味しそうでしたまる。

それのつもりで買っていたのに……。

そんな方も多いのではないでしょうか?

近年コロナ禍とウクライナ侵攻の影響で起きた原油価格の高騰や、流通の混乱。

それに端を発したタイヤの値上げや円安が原因で起きている国内流通量の減少など。

挙げられる要因は様々ですが、兎にも角にも各社推し推しの商品であるオールシーズンタイヤ。

夏でも冬でも何処へでも行けるタイヤという触れ回りで去年などはバンバンCMを打っていた商品ですが、買って後悔する方も結構増えているそうです。

理由としては、こちらのブログでも何度か言っていますが、実際に使ってみると雪道で全く使えないという点。

全く、と言いますが、100%使えない、という事ではなく「スタッドレスに比べれば」であり、そもそもの原因として装着しているタイヤ自体が冬用のオールシーズンタイヤではない可能性があります。

オールシーズンタイヤと書いておいて冬に使えないとはこれ如何に?ではありますが、実際問題としてあるから困ったものです。

店舗の販売店にしろ、ネットの販売店にしろ、その点を明記・説明しているかどうかは分かりませんが、オールシーズンタイヤには2種類あって雪道に対応していないものがある事は覚えておかなければならない話。

仮にそう言った説明が無い場合でも、オールシーズンタイヤの側面に『山に雪の結晶が付いている』スノーフレークマークというマークが付いている物を選んでください。

このスノーフレークマークがある物が雪道にも対応しているタイヤの証明になる訳です。

ただ、注意事項として。

チェーン規制が掛かっている道路に関しては、雪道対応のオールシーズンタイヤだろうが何だろうがチェーンを嵌めていなければ走行できない、など法律がきちんと決まっていますので、気を付けてください。

規制が掛かっている道路にチェーン無しで入った挙句に何かしら問題が発生した場合は、毎年恒例のニュースの主役になってしまいますので。

それではよい一週間を。