平成必修科目

ガメラに続いて。

と言うか、今回の旅行の一番の目的はこの「超クウガ展」です。

本来ならば、超クウガ展→ガメラEXPO→余裕があれば海洋堂ミュージアムという動きだった所、クウガ展の午前の部のチケットが前売り券だけだった上、支払いがカードのみというものだったので買えませんでした。ブログ担当はカード持たない派です。

さて。

そんなこんなで訪れた展示会。

入場してすぐの所にはバイクに跨ったクウガ。

その後ろではショートサイズですがOPとその映像が流れ、主演俳優のオダギリジョーさんの音声が。

因みに、会場では音声ガイドを聞きながら展示を見る事ができ、その音声ガイドもオダギリさんが担当しています。

展示用ではありますが、仮面ライダーのスーツが複数、それぞれのコーナーに並び、

『仮面ライダークウガ』全49話の台本、

クウガの他にも登場した怪人のスーツ、

入り口にあったものとは別の作中で使用されたバイク、

作中に登場していた喫茶店を再現したセットなどが展示されたいました。

2000年に放送された平成最初の仮面ライダーであるクウガ。

生まれて初めてまともに見た仮面ライダーという事もあり、結構思い入れのある作品です。

こちらでも物販があり、様々な商品が並んでいました。

個人的にはクウガ使用のZIPPOを鑑賞用に欲しかったですが、流石はZIPPOなお値段で今回は見送りました。

そんなこんなで1日弾丸での大阪旅行。

色々と充実した日となりました。

たまにはこういうイベントも良いですね。

迷惑ノーマル野郎。

そんな事すら言われる時代です。

時代と言えば良いのか、常識が伴ってきたと言えば良いのかは各々の判断にはなりますが。

今年に入ってからやたらと公共の組織、都道府県や国交省の事務所が相次いで声明を出しています。

それが「チェーン規制の掛かった場所にノーマル(夏用)タイヤで入り、スタック(スリップなどで)立ち往生した」という話。

今年に入り、既に数件がニュースで報道され、報道されていないものも含めれば数十件、このような事故が発生しています。

タイヤを売る側が言うのも何ですが、タイヤもタダではないしタイヤのサイズによっては安くて万単位の金額が掛かる、ましてや岡山の様に降る場所が限られる、とそれを考えれば買わず着けずという選択肢を取るのは理解ができます。

ただ、やはり着けないのであれば「そういった場所には行かない」という選択を取るべきであり、よくやりがちな「行く予定にしてたから」とか「ホテルとか予約したから」「キャンセル料取られるから」といった目先のお金を優先するのは宜しくないのも当然。

やった後でするのが後悔なのでやる前から後悔なんて事はできませんが、自動車教習所で習った「かもしれない運転」をこういう場でも発揮するべきではないかとも思う訳です。

などと偉そうには言いますが、これとはまた違った事例で実際に自分が同じ選択を迫られた場合、今こうして「正しい」と断じている判断ができるのか、は余り自信が持てない部分ではあります。

とは言え、やはり必要な判断である事に間違いはない訳ですから、そう考えねばなりません。

転ばぬ先の杖は使用していると何も起きないのでありがたみを感じ難いものではありますが、そういう物ほど大切にしていく。

これだ人生を長く太く生きる秘訣かもしれません。

それではよい一週間を。