判断に迷う話を1つ。
商業利用とは?

まだまだ引き続いての3月8日。
そんなこんなでやって来たるはこちら。
とは言え、これでは分かりませんね。
何でこんな所の写真を出しているのか、というと、冒頭の『商業利用』が原因です。
やって来たのはお初のところ、不洗観音寺。
こちらも倉敷にある有名なお寺ですが、境内に入る前の入り口にあるんです。
『商業利用禁止』の立て札が。
言うまでも無く、このブログは企業のブログです。
ブログ担当が撮った写真は、あくまで個人で撮った物、ではあるものの、このブログに掲載する以上はこれは『商業利用』では?と当然の疑問が湧く訳で。
以前、京都に行った際も同じ様な状況があり、そこの場合は拝観の受付で確認を取った上で掲載しています。
ただ、今回に関してはお寺の方に確認も取れなかったので、撮ったは良いが使えない、そんな状況です。
写真としては、上の画像も不洗観音寺の塀ではありますが、最悪怒られないかなぁ、なんて予防線。
たぶん恐らくきっとメイビー、なんて具合で。
お寺側が想定している『商業利用』は境内で撮った写真などを販売する事、最近で言えば恐らくYoutubeに使用する事も商業と捉えられるものだと思うので、ここで使う分には多分問題ない。
と、胡坐を掻いたら真後ろから警策を叩き付けられるなんて事にもなりかねませんので。
蛇足ですが。
何やらこちらのお寺、小さい頃に連れて来られた事があったそうです。
なにそれ知らない……。

今の時期と言えば、脱輪です。
嫌な話ではありますが、時期的なもの、冬から夏への履き替えの季節なので致し方が無い面は往々にしてあります。
あるとは言っても、じゃあ許されるかと言えば当然そんな事も無く。
今回もいつもお馴染み北海道。
1ヶ月程前に車検を受けたばかりの車だそうで、走行中に異音が起こり、そこから脱輪したそうです。
1ヶ月。
俗に脱輪が一番起きる、と言われるタイミングなので不思議ではない、とおかしな言い方ですが、ただやはり気を付けておきたい時期ではあります。
結果的に何が原因であるかを断じるには難しい話ですが、それでも期間で言えば車検を行った事業者の過失とされる期間。
ただ、異音がした時点で止まらなかったドライバー自身も問題ですし、出来れば自分で点検できる道具などがあれば良かった所。
後者は望み過ぎな話ですが、異常があれば即停止。これは鉄則です。
今回の様な場合はドライバーではなく、車検修理工場の有責とされるでしょうが、一方的にそちらが悪いでは終わらないのも事実。
不安を抱き続けるのも酷な話ですが、自分の身は自分で守るという腹積もりで対策は用意しておきたい。
そんな事を思う話でした。
それではよい一週間を。
