白い龍の腹を潜って

話題があるのは良い事です。

という事でこちら。

去年の何時だったか、それよりも前だったか、ネットで話題になった場所なのでご存じの方も居られるのではないでしょうか?

それがこちら、新見市は法曽にある曹洞宗のお寺、済渡寺です。

上記の白龍門と名付けられた無数の白い鳥居は、白龍殿へと続く道であり、こちらに訪れた人はまずこちらの白龍殿に参拝して、その後本殿へ向かうルートとなっているそうです。

約80基あるこの鳥居は教師をしていた前住職が退職金などを使って新たに建てた物だそうで、何と済渡寺は戦時中には法具はおろか畳すらない状態だったそう。

また、全体的に暗い雰囲気漂う場所だったようで、そこを立て直す為に前住職がその前の住職や檀家さんと共に80年代に10年かけて1万1千株の紫陽花を植えて今に至るとの事。

見頃となる時期には花や青空と白い鳥居のコントラストが映え、それを目当てに多くの人が訪れるようです。

注意点としては紫陽花などの開花時期が市内と比べて若干遅い傾向があるようで、その点を踏まえ行く予定を立てなければなりません。

こちらの寺での開花状況などはSNSなどで確認できるそうなので、調べてみてください。

毎度毎度、札幌ぽろぽろ。

なんて冗談言ってる場合では無いですが、北海道でまた脱輪事故です。

ただ最近では珍しい、内容的には珍しいでも困る話ですが、前日にタイヤ交換をして外れたそうです。

脱輪したタイヤは付近を走行していた軽乗用車にぶつかったそうで、物損事故に発展しています。

また、脱輪の原因としてはナット、ボルト、ホイールの破損が一切見られない事から完全にナットが緩んでの脱輪なので、増し締めの不足が原因で確定です。

記事には個人作業なのか、はたまた業者作業なのかなどは書いておらず分からず仕舞いですが、どちらにしろ変えてすぐの事故なので「みんな、気を付けろ!!」という話。

作業に携わらない一般ユーザーではどうしようも無い問題ではありますが、運転中に異音がしたら即停止、即点検を心掛けていくしかありません。

我々としては万が一にもこういう事態にならないよう、常日頃から気を付けていく、これです。

ただ、どれだけ作業従事者が気を付けていても金属疲労等の劣化によって折れる、割れる事も起き得るので、最終的にはドライバーの行動と判断次第。

無責任極まりない、人任せな言い方にはなってしまいますが、皆様、お気を付けを。

それではよい一週間を。