5月5日のGW中に何故に矢掛周辺に居たのか、なんですが。

こちらに来てました。
来てました、とは言え、ブログ担当は単なる付き添いなのでほぼ関係無し。
なので、好き勝手に真備や矢掛を駆け回っていた訳ですが。
場所は矢掛の『水車の里フルーツトピア』、苺や葡萄などを栽培、それらを摘む体験ができる施設であり、施設内ではバーベキューや施設内店舗でデザートやお土産を買う事もできます。

バーベキュースペースにはそれぞれ窯もあるので、ピザ作り体験もできるようで、この日はマルシェが開催されていましたが、どちらかと言えばバーベキューメインのお客さんが多かった様に思います。

食べるだけ、で飽きた子供が遊べるアスレチックも用意されているので、監視は必要ですが、子供連れで訪れられる場所。
とは言え、イチゴ狩りだのバーベキューなどに興味の無い人からすれば全く行く意味の無い場所ではありますので、記憶の片隅に置いといて機会があれば行くかなぁ、くらいで良いと思います。
機会を作るか否かはさて置いて。
見付けさえすれば楽しめる施設ではありますので、宜しければ。

パンクだ何だか怖いこの時期。
ちょっとした事で大事になりやすい季節が近付いています。
具体的には、パンク、で言えば毎日ですが、バーストで言えばこれからの時期は特に増える頃合いです。
何せ、一切動かしていない状態で直射日光を浴びているだけでもそれなりに熱くなるのに、走行し、更に重い荷物を積んでいる場合は触ると火傷してしまうくらいには熱くなってしまいます。
タイヤやホイールの温度が上がれば、その分タイヤの中の空気が膨張し、中心から外に向かう圧力が強くなる。
想像してみてください。
普段は空気をそこそこしか入れていない風船やゴムボール。
それにパンパンに空気を入れた状態にして、針を刺したらどうなるか。
大きな音を立てて破裂、もしくは大きな穴が開き物凄い勢いで開いた穴から空気が放出されます。
タイヤでそうなってしまえば、当然修理はできず、タイヤ交換という形になります。
一番はパンクさせない事。
とは言え、やってしまう時はやってしまいますので、そうなった時に困らないように空気圧は下げ、定期的にチェックが必要です。
パンクも結構な出費ですが、修理不可はもっと痛い出費となり我慢しなければならない事が増えてしまいます。
できる限りの手段を講じておきましょう。
それではよい一週間を。
