そんな言い方をされる所が岡山にもあったりします。
それがこちら、

です。
です。と言っても初めて見ると全く読めません。
読み方を知っているブログ担当も、何でこう読むのか全く分かりません。
せめて常用漢字を使用して欲しいと切に願いますが、こちらの神社は漢字の表記としては旧漢字の様で、現代的に書くと「揜抬揜撸」。
その上で読み方は「サムハラ」。

という事で、Googleマップなどで「サムハラ神社」と表記されているのがこちらです。
こちらの神社なんですが、何年か前から何やら「神様に呼ばれなければ辿り着けない神社」と噂され、SNS上では話題になっています。
同じ様な話で言えば、総社にある「魔法神社」も「神社に魔法???」という事で一時期話題になっています。
また、偶然に見付けましたが、大阪府内にも同じサムハラ神社という場所があるようで、軽く見てみると感じ表記が同じなので何かしら関係のある場所のようです。
さて。
神様に招かれなければ、というのはなかなかそそる話ではありますが、ブログ担当としてはそっちは理由の半分で、今回来た理由は、こちらに奥の宮があるからです。
と、言っても奥の宮は一番最初に出した写真がそこなので、目標は達成。

なのですが。
実はここ、元宮と呼ばれる場所があり、そちらの方が奥の宮チックな場所だったりします。
実際に奥の宮に関しては結構な方が参拝されていたのですが、元宮に関してはブログ担当が見る限り1人行ったかどうか。
因みにですが、ブログ担当も元宮に関しては行っていない派。
現地でずっとおかしいな?と思いつつ、変な納得をしてそのままにして帰ってしまいました。
どうやら神様に招かれなかったようです。

先週はタイヤの炎上事件がそれなりにありました。
タイヤを保管している場所、高速道路を走行しているトラック。
どちらも大炎上を起こして周辺に被害と恐怖を与えた形ですが、数時間後に沈下されています。
タイヤを保管している場所、茨城県結城市のタイヤ販売会社はホームページ上に謝罪文を掲載し、警察に協力しているようですが、周辺や関係者の話として「燃えた多くはホイール付きの新品タイヤ」「山積みに保管されている物で、火が付く原因に心当たりが無い」という状態だそうで。
打って変わりの岐阜県恵那市では、高速道路上でトラックが炎上。
こちらも原因については書かれていませんが、運転手曰くタイヤが燃えたとの事で、映像ではトラックの前輪である一軸目と二軸目がホイールごと無かった事から前方が出火元であると予想できます。
この件に関して原因の予測は付きますが、あくまで可能性の話なので、気になる方は当ブログの過去の投稿を見るか、AIに尋ねてみるのも良いかもしれません。
走行中のタイヤが炎上する件に関しては、場合によって誰にでも起き得る話であり「へぇ~、怖いなぁ」なんて考えていると明日の我が身にもなり得る事件です。
皆様もお気を付けください。
それではよい一週間を。
