あっても良いのよ。あるだけならば

思いっ切りはしゃいでしまえる何かしらのお楽しみがあっても、それが天候に左右されるものであれば余り嬉しくはない。

そう思わざるを得ない天気です。

当初は一昨日の夕方からだった筈の雨が昼頃には降り始め、その後昨日の夕方まで止まないという天気予報をまるっきり無視した天気となってしまいました。

ちょっとした用事で朝から市内に出掛けていましたが、比較的強く延々に降り続ける雨に気分はどんより、は室内に居たのでしないものの「ひぇ……」とは感想が漏れる状況です。

見れば、RSKバラ園では蚤の市が開催され、下石井公園では学生が企画した「青春まつり」というものが開催されていたようです。

台風並み、とは言いませんが、それでも結構な降り方をしていたあの雨が降る中で開催となるとなかなか集客も期待できませんし、厳しいものになったのではないかと思いますが、これにめげず次回頑張ってほしいとも思う次第。

ブログ担当自身、何かしらの切っ掛けでもない限りは興味を持てない人間なので、参加するしないは別にして、若い子が中心になって盛り上げていく事自体は無駄でもなく、それが契機になって地域活性化や個人の経験に繋がっていくのは良い事だとも思うので、乱立されても困りますが機会が増えれば良いなとも考えます。

ただまぁ、某岡山市内で行われる大規模イベントクラスになると交通や人間増加などで不便になるので止めていただきたいなと感想を述べたりもします。

今まで運良くそのタイミングで市内に出なければならない状況にはなっていないので実害は出ていませんが、仮に仕事やどうしても外せない用事で行かなければならなくなった場合はもう泣くかもしれません。

そう言いつつ、これからは岡山城周辺での桜まつりやら、夏祭りやら、その手の大型イベントが都会の様に毎月ではないにしろ増えては来るので、日時等を確認しつつ機敏に回避していかなければなりません。

特に岡山さくらカーニバルは期間がある程度ある上に、普段から混みやすい地域が中心となるので警戒が必要になります。

当たり前の話で、悪い点ばかりでも無いのですが、最近話題のインバウンドを主体に経済を回している京都に住んでいた身としては、ついつい「お客様が原因の不便さ」が目に付いてしまい気が滅入ってもきます。

お祭りも嫌いでは無いですが、個人的にはやはり静かな場所でのんびり見て楽しむのが一番かなと思いもします。

さて、今年の祭りはどうなるでしょうか。

それではよい一週間を。