お好みで

これは何でしょう。

ヒントはお酒。

もう1つはラベルに描かれている生物。

どう見ても爬虫類科の生物で舌が長いもの、こういった凶悪そうな面構えで描かれがちなもの、と言えば大抵の人が蛇を思い浮かべると思います。

酒類で蛇。

はい。

好きな人は好き、嫌いな人は嫌い、飲んだ事が無い人は恐らく一生飲む事も無いのではないか?と思われるもの。

ハブ酒のショット瓶ですね。

時は去年の年末。

12月30日に用事で岡山市内に行っていた際、立ち寄ったイオン岡山。

その当時一階のイベントスペースで行われていたのが北海道物産展と沖縄物産展が開催されており、何となく眺めていて見つけたのがこれです。

ブログ担当自身、お酒に強い、どころか弱い部類ですので普段から飲みません。

なので、本当であれば先ほども言いましたが一生涯飲む事がないだろうと思われるものではありましたが、たまたま知り合いの沖縄旅行の話を聞いており、その時にハブ酒を飲んだ話があったので何となく気になった訳です。

結論から言えば、ブログ担当的には余りお好みではないものでしたが、後日聞けば、ハブ酒はこちらも沖縄の酒である泡盛にハブとハーブを漬け込んだもので、今回飲んだものは非常に塩気が強かったですがそうでないものもあるとの事。

この先飲む事があるかどうかは分かりませんが、挑戦してみるのもまた一興かもしれません。

因みに、今回買って飲んだハブ酒のショット(アルコール度数25)ですが、1時間半かけてチビチビやった結果、大して酔いませんでした。

ショットってそうやって飲むっけ???

果たしてその能力は如何に。

と言われるのは何処にでもある話ですが、タイヤに置いてもそれは例外ではなく、安心と信頼はあるけどお高い国産タイヤと値段が兎に角安いものの悪い意味でもピンキリな輸入タイヤ。

100均でもそうですが、お値段相当で「案外持ったな」と思うか「やっぱり安物だな」かは人それぞれですが、流石に数千円規模の物品だと安物と思う方が多いのかなと予想します。

アジアンタイヤに代表される格安輸入タイヤはそういった意見も多いですが、最近では「意外に持ったしこれで十分」という意見も聞きます。

こればかりは実際に使用してみての感想になるので、どちらが正解かは言えませんが、調べてみると国産でも格安とまではいかないものの「え、国産でこの値段?」というものも出ているようです。

何でも広告費など削れるところを削って販売している物のようで、当然認知度で言えば現状ありませんが、きちんとした規格で製造されたものなので一定の品質は確保されている、そういった商品です。

記事として出ていた会社では住友と横浜、分かり易く言えばダンロップとヨコハマのタイヤです。

調べてみると価格帯で言えば安いもので4本2万前後。

探せば4本1万円も出てくる輸入タイヤと比べれば値段はそこまででもないように感じますが、これが案外手痛い事案に繋がるかもしれません。

少なくともブログ担当は2千円ケチったお米の味が悪くて今現在泣いてます。

最終的に決めるのはユーザーで、相当当たり外れが激しい製品でもない限りそう痛い目を見る事は無いでしょうが、そういう事もある、という感じで思っていただければ。

それではよい一週間を。