引き続いての3月8日。
桜の名所は数あれど。
本当に、岡山県内だけでも結構な数あります。
そんな中の1つ、

倉敷は日間山 法輪寺です。
倉敷川から北へ少し。
分かり難い道を行きながら辿り着いたこちらは、桜の名所、として地元の人は知っている場所のようで、マップにもそういう形で写真が幾つか乗っています。
ただ、以前、それこそ1年くらい前にも少しだけ触れましたが、以前に警察沙汰が起きたらしくバーベキュー禁止、複数人で集まって何かするなら事前に許可を、とわざわざ駐車場に書く始末。
ブログ担当も参拝と言う名の観光なので、余り声を大にして言えた義理では無いですが、境内でバーベキューってどうなん?と思いますし、何をして警察沙汰になったやらという呆れの気持ちが強いです。

公園とかならまだ分かりますが、寺社で花見、は良いとしてそこで宴会紛いの事をするのは何を考えているのか理解できません。
更に警察沙汰ともなれば乱痴気騒ぎとまでは行かずとも結構な騒音公害であったと予想できますし、何をしていたのやら、と当時の住職らお寺の方が苦労したのであろうと。

当たり前、ではありますがまだ時期が早いので、若干蕾らしいものこそありましたが、桜は見えず。
ただ、ここから花開いたらどうなるのかはなかなか楽しみです。
タイミングと状況が合えば、今年は行ってみたい。
そんな候補の1つです。
因みに、何やら源氏本陣があった場所のようです。

毎度の話、で耳にタコな話。
オールシーズンタイヤは半端、という話題です。
半端、という言い方をしてしまうと非常に悪い印象を覚えますし、営業妨害的な書き方ではあるんですが、こればっかりは事実でもあるので致し方が無いかとも思います。
何せ、夏場も冬場もとなればそのどちらにも対応しなければならず、良いとこ取り、という事は裏を返せばある程度の「そのシーズンに最適化した性能をどちらとも犠牲にする事」でもあります。
夏用に比べれば雪道には強く、しかしスタッドレスに比べれば劣る。
冬用に比べれば雨の道に対応でき、しかしノーマルタイヤに比べれば滑りやすい。
特化していない分、範囲が広くはなりつつも、重要な局面では使えない場合が多い。というのがオールシーズンの評価ではないかと思います。
勿論、岡山の様に雪が少ない地域で、しかし雪が降らない訳では無い場合にいざ軽く降ってノーマルタイヤではどうしようも無い場面ではオールシーズンタイヤを履いていたからと言える筈です。
大抵、この場で言うのは扱き下ろす言い方が多いですが、別にオールシーズンが使い物にならない、という話でもなく、単純に使う場面を理解しましょう、という話です。
夏か、冬か、の2択しか無かった中に現れた第3の選択肢。
その性能や癖をきちんと把握しておけば必ず役に立ちますし、そういう設計をちゃんとされています。
一番良くないのは「CMで言ってるから100%どんな雪道にも対応している」訳では無く、「夏だろうが冬だろうがどんな場所でどれだけスピード出してても安全」では無い事を知っておく事。
などと偉そうに書いている当のブログ担当も去年まで「へぇ、これ履いてれば雪道も行けるんだぁ」くらいの認識で、オールシーズンにも雪道で走れる物と走れない物があるのは知らなかったのでした。
ちゃんと調べる。大事。
それではよい一週間を。
