なんて事を思いましたまる。
場所は前回の法輪寺の下。
若干分かり難い行き難い感がある、なんて失礼な言い方ですが、初めて行かれる方はそのつもりでという忠告です。

駕龍寺。という名前のお寺。

仁王門から山門まで変わった形が目立つ石畳があり、

行った先にドンっと工事中でした。
本殿を挟んだ両サイドに工事中の建物と、現場仕事の方々が休憩などをする為のコンテナハウスが並んで非常に窮屈。
とは言え、勝手にお邪魔している身で「退け、邪魔じゃッ!!」とは言えません。
残念くらいの気持ちでいきましょう。

と言う訳で、代わりの話として、境内にあったこちらは何ぞ?という。
調べてみると山茱萸(さんしゅゆ)と呼ばれる中国原産の木だそうで、なった実は古くから漢方薬や果実酒の材料として使われていたものとの事。
1年で春に黄色の花を咲かせ、秋に赤い実を付ける。
なので、別名を春黄金花、もしくは秋珊瑚と言うそうです。
動植物で言えば、動物に興味は向くものの、植物に関しては無関心極まりないブログ担当、少し植物に詳しくなりました。
以後役に立つかは分かりません。
あと、小さい春もありました。

日本で使えるかどうかはさて置いて。
北欧フィンランドのタイヤメーカー、ノキアンがユニークなタイヤを発表したそうです。
なんでも、普通はただのスタッドレス、しかし気温が下がるとスパイクタイヤになる、というもの。
スパイクタイヤは、野球で使用されている靴の様に、設置する面に突起があり、その突起が地面に引っ掛かる事で抵抗力であったり摩擦を生むもの。
ただ、スパイクタイヤそのものは公害問題を引き起こした事で世界で特定の条件下でなければ使用禁止とされている物。
当然、日本でも全面的に禁止されている物品なので、普通はお目に掛かる事すらあり得ません。
調べてみると北海道などの豪雪地域でも特定の条件、時期にのみ規制が緩和されるような状態となるので、岡山でそれを装着している車はまずあり得ない話です。
さて。
スパイクタイヤの実物を見た事があるものの、その効果の程は全く予想も付かないブログ担当としては、このノキアンが発表した物が一体どれだけの性能で、実際の使用感がどのようなものなのか、はやはり予想も付きません。
この辺りは道民の方の方が分かるのではないかと思いつつ、ただただ気温差でスパイクが出たり引っ込んだりする、そんな機能がちょっと面白い。なんて事を思う訳で。
スパイクタイヤってどんな物なんでしょうかね?
それではよい一週間を。
