さがし物は何ですか

はい。

倉敷です。

探し物が倉敷、という意味ではなく、探し物があるのが倉敷、という事で朝も早くから倉敷までやってきました。

その探し物が何か、についてはまたいずれ機会があれば語るとして。

個人的な話ですが、ブログ担当は毎度倉敷市内に行く場合は過去4度とも美観地区回りに用事がありましたので、無料開放されている市役所の駐車場に停めてそこから美観地区へ。

阿知神社とお隣の観龍寺を経由しつつ倉敷駅へ向けて北上。

途中、月に一度の三斎市をやっていた「えびす通商店街」で通りすがりの獅子舞に噛まれる辻斬りに遭いつつ、倉敷駅、もっと言えばその先にあるアリオ倉敷にやって来ました。

市役所の駐車場から少しフラフラしながら1時間弱。

約3kmの道のりを歩いたわけですが、かつての10時間以上歩き続けたのに比べればこの位の徒歩移動はなんて事も無く。

行き帰りで多くて7kmの移動でしたが軽い運動になりました。

探し物を見付けて入手しつつ、ちょっとした発見もありつつ、朝9時から12時頃まで4時間の滞在で軽く見て回り充実した散策。

たまにはこういうものも良いものです。

たまには良いですよ?

誰がなってもゾッとする話というものはままあり。

北海道で乗用車の脱輪が発生したそうです。

ここ何年も増えたせいもあってか月一で聞く脱輪話ですが、今回の場合は緩んで云々というよりもボルトが折れた事に寄る脱輪だそうです。

ボルトが折れる事ある?と思われがちですが、乗用車だろうが大型トラックだろうが常に起きる危険性はある事案ではありますし、珍しいは珍しいものの起きないとは一切断言できない事故です。

あるか無いかで言えばあるけれど珍しい話であるのには変わりなく、そう起きるものではありませんが、原因として挙げられるのは大体ナットの締め過ぎ。

必要なトルク値で締めるのが当たり前とされている締め付けですが、このトルク値というものは車によって違いがあるもので、例えば大型トラックなどを乗用車用のトルクで締めたところで緩むのは当然。その逆はナットやボルトの破損に繋がります。

また、古い車などでは脱着もそうですが様々な理由で経年劣化してボルトそのものが細く脆くなっている場合があり、走行時の振動や締め付ける際の力に負けて折れる、なんて事も起きてしまいます。

5本で締めている内の1本が折れる、もしくは外れると本来5本で支える力が残りの4本に掛かり、過度な負荷が掛かって更に折れる原因となり、続けて別の1本が折れる。

それが続けば当然脱輪するので、1本目が折れた時点で修理が必要です。

極端を言えば、1本折れたからと言って次の瞬間に別の1本が折れる訳ではないですが、折れない訳でも無いのは確かなので極力安全に考慮したスピードで走行して修理に入れてください。

やったら後が怖いのはどの事故でも共通のお話です。

気になる方はチェックしてみてください。

それではよい一週間を。