そこにあるから

何が?と言われれば、目的が、と答えます。

さてさて。

この日は5月5日。

先にお出ししますが、今回の目的はこちらの石像、石造毘沙門天立像です。

所は倉敷市真備町。

マップで見てもらえれば分かりますが、山の上で、大岩に刻まれた立像です。

尾崎の集落の中を突っ切って山に登って行くルートの為、駐車場は無く、行く場合は備中呉妹駅の裏にあるまきびさくら公園駐車場を利用する形になります。

また、駅前からこういった形で案内の看板が立っているので、

集落まで8個、

山の中を合わせて13個の看板を経て、辿り着く場所。

途中で設置されたパイプやロープを使って上がり、

やっとこさで辿り着きます。

行き帰りで約40分。ちょっとした運動と言う名のハイキング。

完全に人の手が入って整備がされている、とは言え、俗に言うハイキングコースの様な一から十まで緩やか穏やか、なんて事は無く、毘沙門天に辿り着くまでにそれなりの道を通りますので、足腰の弱い方は止めておいた方が無難でしょう。

また、毘沙門天像よりももう少し上がれる場所もありますが、下の様な、激狭+ロープが無いと上がれない降りれない道を通らざるを得ないので、お気を付けを。

首都高速湾岸線でトラックが燃えた、という話が出ています。

詳しい事はほぼほぼ書かれていませんが、分かっている事としては、

トラックのヘッドが燃えた、運転手の話ではタイヤが燃えた、被害に関してはトラック以外には一先ず出ていない、といった所です。

ニュース映像を見る限りではトラックの前、俗にヘッドと呼ばれる運転席側がのみが燃えており、荷台の前側も燃えてはいるものの、処置が早かったのかトラック全体に火が及んでいません。

映像で分かるのはここまでなので、詳しいお話、原因などは分かりません。

ただ、前述の通り、運転手の話では「タイヤが燃えた」という趣旨の通報をしており、何かしらの事情でパンク・バーストしたまま走行し、発火点を超えたタイヤが燃えた。

もしくはブレーキが効いたままの状態で走行、またはドラム内のベアリングが破損した状態での走行など、足回りの不具合で発熱した結果での火災が一番に考えられます。

時期的に、タイヤが先に燃えた、というのは若干早い気がするので、何となくですが足回りが原因の様な気がしますが、運転手が煙は見えなかったというのであればタイヤの様な気もします。

いずれにせよ。

時期的に気温が上がり暑い日が続き、何事も熱い事が多くなる季節。

ちょっとした事と思えるかもしれませんが、車の移動、は相応に熱が発生してしまう事なのでその分、火に関する危険が案外起きやすいものです。

足回り、タイヤの状態。

これらのメンテを怠らないようお気を付けを。

それではよい一週間を。