もういくつねると

気が付けば今月もあと1週間。

そろそろ節分や雛祭りの音が聞こえてくる頃です。

節分に関しては岡山県内の多くの寺社でもイベントが行われるようですが、如何せん平日なので休暇の余裕がある方や定年を迎えた方などでもない限りは無理な話。

そういった意味では、雛祭りイベントは基本的に休日を挟む形で行われるので行きやすいですね。

雛祭りと言えば、数年前に備前片上のひな祭りに行った訳ですが、その時に撮った画像データなどが全て焼失し、去年も行く気ではいたものの日曜日が雨だったので行けませんでした。

今年も2月末から3月始めに行われるそうで、楽しみ、とは違いますが今年こそはとやや意気込んではいます。

また、雛祭り、と言えば児島にあるジーンズストリート、ではなく旧野﨑家住宅の別邸「野﨑家別邸迨暇堂」にて今年も今月末から雛祭りが行われるそうです。

それまで野崎邸に興味のきの字も無かったので、てっきりこちらの迨暇堂も公開されているものだと思っていましたが、まさかまさかのひな祭りが特別公開期間だったようで。

そんなこんなで、開催期間が結構あるので今年はちょっと行ってきたいと思っています。

また、特別公開、という事であれば、2月20日前後にはこちらも毎年恒例の裸祭りがある訳ですが、同じく西大寺にある両備バス西大寺営業所の敷地内にある(公財)両備文化振興財団「范曽美術館」、西大寺ふれあい通り沿いから見える茶色の四角の建物でも年に3日だけ開放されて行われる展示があるそうです。

紛いなりにも東区区民であるブログ担当ですが、あの建物の事をバスの待合室くらいにしか認識しておらず、美術館であるのを今日初めて知りました。

范曽という見た事も聞いた事もない字面ですが、どうも中国の詩・書・画で優れた作品を残し、三絶、簡単に言ってしまえばそれぞれの分野で優れた者、と評価される人物との事。

当の中国国内ですら名前を冠した美術館は存在せず、世界で唯一岡山県内にのみある美術館で尚且つ年に3日しか開館しない為に「幻の美術館」と呼ばれているとか。

まぁ実際にそう呼ばれているのか呼ばせているのかは知りませんが、珍しもの好きとしてはちょっと興味をそそられるのも事実。

今年の2月は忙しくなりそうです。

たまにはそういう話以外の話題も上げたんですが、どうもこの時期はマンネリ化する傾向にあるのが悩みどころ。

と言う訳で、通年で出てくるし、既に当ブログで一生分名詞を出している北海道でまたまた脱輪事故が起きたそうです。

全都道府県の中で、いい加減ブログの準レギュラー的な立ち位置になっている北海道ですが、やはり土地柄個人でタイヤの付け替えをする人が多いのか、はたまたディーラーですら腕が悪いのか。

そういった疑問が浮かんでしまう件数な気がします。

いずれにせよ、去年1年に出ていたニュースでの内容を見ていて共通しているのは、タイヤ交換をして1ヶ月そこら、異音やハンドルのブレがあってもある程度走行していた、日常的な点検をしていない、といった具合。

日常的な点検というのは一般ユーザーからすれば道具を揃えたり実際の事例に遭遇しないと具体的にどう違うのかなどが分かり難いなどそれなりに難易度が上がります。

だからしなくて良いのか、事故を起こして良いのかは別にして、異音やブレなどでは即停止くらいの動きをしておいた方が良いのは実際問題その通りです。

これも毎度毎度ですが、ブログ担当等、作業従者含めて明日の我が身と思って気を付けていく。

これが必要な話ではないでしょうか。

それではよい一週間を。