
弊社の看板犬であり、我が家の愛犬でもあるモカが一昨日、2026年4月4日(土)の夜に永眠しました。
17歳。人間に換算すれば84歳になるそうで、十分に生きてくれた、と言える年齢です。

半年くらい前には心臓から雑音がする、と言われており、心臓病の薬を処方されていましたが、今年に入ると診察に来ていた病院内で何の前触れもなく倒れたり、自宅の廊下で突然倒れる、そんな事も何度かありました。
1年前などは加齢のせいもあって運動量が減った事もあり、体重がなかなか減らずに「ダイエットしないとね」なんて笑いながら言っていましたが、倒れてからは偏食になり、一度食べた物を食べないなど食事面でも困る状態。
お陰であっという間に細くなっていき、何とか手を変え品を変えで食べさせつつ、最終的に流動食を食べさせていきました。

妹のあずきと違い、カメラが嫌いなのかスマホを向けるだけでも顔を背けてしまい、なかなか起きている時の写真が撮れず、毎回近くで撮ったものは寝ているか寝ぼけた時だけ。
なので元気そうな姿を探すのに苦労します。

それこそ、消えてしまったデータの中にもいっぱいの写真がありました。
サルベージできないので、もうその中にあったものを見る事はできませんし、無いもの、として考えるしかありませんが、それでもこういう状況になってしまうと何とかできないかとつい考えてしまいます。

意識している訳では無いですが、犬猫論争で言えば犬派な我が家ではモカとあずきの前に3匹。
モカは我が家に来て見送った4匹目の子です。

もしも天国があるのなら、先に行ってしまったうちの3匹と仲良く、穏やかに過ごして欲しい。
そう願って止みません。
生前最後も寝ている姿。
もっと起きてる時に写真撮らせてくれれば良かったのに。

それではよい一週間を。
