今年は準備万端

ちょっと弾丸ツアー開催と相成りました、10月18日。

日付だと「?」が先に来るでしょうが、知っている方ならば10月の第3週と言えば分かるかもしれません。

はい。備前焼まつりです。

今回で3回目の訪問となるこのお祭り。

前々回となる4年前、そして1年置いたせいかはたまた物価か、失敗した去年の事を踏まえて挑んだ今回です。

実は去年までと大きく変わった事が1点あり、何と伊部周辺の駐車場が全て有料になっていました。

去年までは周辺の少し広い敷地がある個人や企業の敷地や、新しく伊部小学校で有料でしたが、今回は備前病院、備前中学校、備前市立 伊部認定こども園、放課後児童クラブかぜのこなど、伊部周辺で一定以上の土地がある場所は軒並み有料と事前予約制となっていました。

で、致し方なく片上まで下がり、コスモス備前店横にあるスペースが無料駐車場となっていたのでこちらに移動。

するとここから備前中学までのバスが出ていました。そして来たのはまさかまさかの大型バス。

朝の9時少し過ぎた辺りで到着してこれを見て「正直このサイズ要る?」と思いはしましたが、12時前の会場を去るタイミングで戻ってみれば結構な人数の方が駐車場で列を成していたので正解でした。

そんなこんなでやって来まして。今回の目的は2つ。

と言うか、お目当ての作家さんが2名。

その為に用意してきたのは5万円。

こういう場所でお安い物、と言えば大体量産品。

量産品に余り魅力を感じないので、ブログ担当は必然的に少し手の込んだ物が欲しいタイプ。

そうなると、必然的にお値段は張る訳で。

この作家さんが持ち味としている地層や貝をモチーフにした花瓶と、今年出したばかりらしい新作のお皿。それぞれ5000円で10000円。

こちらはそれぞれセットではなく元々別売。どうせ持つならセットが良いなと一緒に買い、徳利が16000円とぐい吞みが5200円で21200円の所を200円引きして貰いました。黒襷と呼ばれる種類のものだそうです。お酒飲みませんが。

こちらは至って普通の備前焼。

お目当ての作家さんでは無かったんですが、少し別の人の物を探している最中に見付けました。置き方が良かったのか、とてもよく目に付いて購入。お値段は3800円。

広島在住の方だそうですが、備前焼作家を育てる試みである「備前焼技術者研修」を卒業された方で、広島県内で活動されているそうです。

下に敷いている竹細工は上に出している花瓶を買った際に、何か敷物あった方が良いよなぁと思っていた時に丁度目に付いた物。結局、花瓶には合わなそうですが、こちらには良い感じ。お値段は1000円。

以上5点プラス1で35800円のお買い物となりました。

安くは無い買い物でしたが、買った本人は質も量も欲しいタイプです。

良い物が複数個買えたのでウハウハです。

1つだけ困るのは、これらの置き場。それはまた追々考えていきます。

北ではスタッドレスへの交換が本格化し始めたようで、話題になっています。

同時に、東北から上の地域で近年ずっと問題になっている脱輪事故を少しでも防ごうと、各地で増し締めを促す活動が行われているようです。

北海道新聞の掲載では、会員限定の為に内容が見れない状態でしたが、ミヤギテレビが主体のニュースでは宮城県名取市の車両検測所で大型車を主なターゲットに呼び掛けが実施された旨のニュースが掲載されています。

その他にも仙台、トラックニュースなど、地域や業界に関連したニュース紙や番組で取り上げられている状態。

まだシーズンとしては本番ではありませんが、ブログ担当が見ている限りでも2~3件、スタッドレスに交換してからではないものを含みですが脱輪事故が発生したニュースが出ています。

昨今のニュースでは改造車のタイヤが衝突して女子児童が意識不明になった事件以外で乗用車のタイヤに関する大きな事故が発生したニュース自体は余り聞きません。

それでも、実際には大型車同様、もしくはそれ以上に乗用車の脱輪事故は多く、こちらもしっかり警戒していかなければならないのは事実です。

タイヤは、適切に、しっかりと締めていればそう簡単に外れる事はありません。

それでも実際にそうなってしまった場合の損害は思っているよりも遥かに大きく、人生が一変しかねないものです。

機がある時は勿論、無い時にもできれば機会を作って点検をよろしくお願いします。

それではよい一週間を。