
はい。
とっくに終わってますがGWです。
日付は5月4日の月曜日。
今年初開催。なのに個人的には去年もやっていた記憶のある不思議なお祭り、こと「春の備前焼まつり」です。
備前焼まつりと言えば、伊部にとっては秋の一大イベントではありますが、今回はちょっと縮小版で春に開催されたイベント。
縮小版、と言う通り、秋のまつりに比べれば参加店舗や規模が小さくなっており、

本家備前焼まつりでは上の画像で言えば、伊部駅の前にある国道2号線以外の場所や道沿いは基本的にテントや露店などで何かしらの屋台や出店者で溢れていますが、今回はそういったものは無し。
伊部駅や備前市美術館でもそれに因んだ事をやっていますが、こちらも今回は無く、基本的に伊部駅前のメインストリートと備前日生信用金庫を起点とした限られた空間でのみの開催でした。

とは言え、備前焼展などが並ぶ伊部の西国街道にあるお店でも、積極的に参加している様に見えずともまつり限定クーポン対象などできちんと参加されていたりしており、規模が小さいだけで伊部としての祭り、という形は取っています。
出店規模が少ないので、ブログ担当個人として気にしている作家さんなどはいなかったものの、新たに「これは面白い」と思う作品も置いてあったので収穫はありました。

相変わらず、と言ってはあれですが、制作展示販売を行っている黄薇堂では今回も窯を見学できましたし、

そのお隣の宝山窯では、今まさに火を焚き、器を焼いている所を見学させてもらえました。
あと、全く関係無いですが、備前商工会議所とコラボし、協同組合岡山県備前焼陶友会の備前焼大使にも任命されている、

のにこういう機会でないとまず見ない有名ソシャゲ「アイドルマスター シンデレラガールズ」の藤原肇のパネルもありました。
ほんと、こういう時以外でまず見ませんねこのお嬢さん。

タイヤのトラブルは色々ありますが。
職業としてやっている時のタイヤトラブル程叫びたくなるものも無いのではないでしょうか?
WRCラリー・ポルトガル。
というものをやっていたそうですが、その中で、トヨタのセバスチャン・オジェ選手がWRC単独タイヤサプライヤーであるハンコックに皮肉を返した、という話題。
サプライヤーであるハンコックは、WRCの全カテゴリーでタイヤを供給しており、このポルトガルでのラリーを終えて「自社のタイヤは凄いぞ!!」と言った具合の投稿をSNS上で発信したそうです。
ただ、どうもこのオジェ選手は、ポルトガル大会で優勝できたにも関わらず、タイヤがパンクしたせいでそれを逃した、とそんな経験をしたみたいで、ハンコックの投稿に対して「冗談であってほしいけど……」という返信をしたとの事。
1分1秒が物を言うレースの世界。
F1でもピットインからピットアウトの数秒、下手をすれば一瞬が勝負の分かれ目になる緊迫した環境です。
そんな中で、パンクが原因で強制的に停止、1位から6位まで落ちた上、本人はWRCの各ラリーで勝利する事を目指すと再三言っている程に強い意気込みのある状態でのこの事故なので恨み節が出るのも仕方のない話ではあります。
1点用語するとすれば、オジェ選手は結構タイヤに対する苦言が多い様で、前回もピレリに対しても物申していたようです。
それでも。
ハンコックはハンコックで、今回のラリーでドライバーたちを納得させるだけの物を提供できていない。
そんな話も出ており、なかなか難しい話。
品質か技術か。
いずれにせよ、場外乱闘に発展するような出来事ができるだけ起きない様にして欲しいな、と思う次第です。
それではよい一週間を。
