出会いとは思わぬ形であるもので。
とは言ってもそこまで大したものではないですが。

高野山真言宗 法光山 福泉寺です。
端的に言えば、全体的にこじんまりとした造りで見るものはそこまでありません。

何処かしらで寺院で見る瑠璃光殿。
瑠璃光殿は薬師如来、正式名称「薬師瑠璃光如来」を祀る寺院に納められている寺宝がある場所、所謂宝物殿の事を指しており、こちらの本尊が薬師如来である事が分かります。
瑠璃光も「仏教において極楽浄土を飾る美しい青い宝石である瑠璃が放つ、透明に澄み切った清らかな光」という意味合いとなります。
実際、京都にある瑠璃光院は夏場には青々とした風景が室内の机に反射する碧の光景が素晴らしいと有名です。

こちらも寺院であれば大抵どこにでもある地蔵堂。
地蔵、と言えば日本全国何処にでも居るものですが、地蔵菩薩は閻魔大王の対の姿ともされており、閻魔大王を始めとした地獄の裁判を取り仕切る十王もそれぞれに仏としての姿を持っているそうです。
また、仏教としては今現在、釈迦が入滅後の56億7000万年後まで不在となっている弥勒菩薩に変わり地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人道、天道それぞれの地獄で衆生を救う菩薩とされ、それが理由でそれぞれの地獄を担当する6体が並んだ菩薩像を見る機会が多いとの事。

そんな福泉寺で行われていたらしい花まつり。
御朱印をいただく際に余ったらしい配り物をいただいてしまいました。
偶にこういう出会いもあるものです。

前回はブリヂストンのスタッドレスでしたが今回はヨコハマです。
タイヤメーカーのヨコハマ、その大本である横浜ゴムが自社ブランドであるスタッドレスの「iceGUARD」の新商品「アイスガード8SUV」を9月1日から順次発売していくそうです。
アイスガードと言えば乗用車用として発売されている物ですが、今回の商品はよりSUV用に設計されたものだそうで、従来品の能力に加えてSUVユーザーが求める雪上性能と耐摩耗性能を強く意識した物となっているとの事。
現在のアイスガード8で設計されている機能「冬ピタ吸水ゴム」をSUV用に専用設計し直し、結果として氷上で滑る原因となる水膜の吸水量を3%向上し、それにより地面にある氷とゴムとの接触の密度を61%増加させ、氷上性能が向上。
また、従来品では及ばなかった耐摩耗の性能もSUV仕様に変えて約4年後まで氷上摩耗力が低下し難い性能になっているようです。
その他にも、今までの物に比べてSUVに特化した作り方をしているとの事で、ニュースでもSUV専用という言葉が頻繁に出ています。
今現在で値段に関しては出ていませんがサイズ設定は出ており、175/80R16から275/45R20までの全28種類。
来年にはその他の設定も発表する予定になっています。
価格がオープン価格になるようで、1本辺り何円になるかは分かりませんが、気になる方はチェックしてみてください。
それではよい一週間を。
