地域の密(接な宗)教

陽が傾くにはまだ早い時間帯ではありますが、牛窓を後にする頃には午後。

帰っても良いんですが、折角牛窓まで来たので前々から行きたいと思っていた所があったので行ってきました。

その1つ、真言宗 安楽院です。

場所は邑久町本庄。

こちらの安楽院がある地域は山の中にある集落の中に複数の寺院が立ち並ぶ場所となっており、面積で言えばそう広い場所では無いですが、岡山としてはなかなかに珍しい地域となっています。

安楽院自体も敷地面積は大きくありませんが、検索してみると建物内部の画像も見る事ができるのでそちらを見てみてください。

駐車場の横には何かしらの祭事を行った後なのだろう組み上げられて燃え残った薪が残っていました。

恐らく護摩行ではないかなとも思いましたが、実際のところはどうなんでしょうか。

イベント、という言い方はこの場合不適切なんでしょうが、こういう地域中心の祭事の情報はなかなか出回ってきませんが、何かしらで見付けたら行ってみたいと思います。

異常を見付けるのが点検、異常が無いから安心。

とも言い切れないのが世の常です。

既に記憶の彼方になっている方も多いであろう7月に起きた徳島県での、トラックと観光バスの衝突事故。

何故そんな状態だったのかの詳細は兎も角として、現状、トラック側のタイヤがバーストした事が直接的な原因で起きた死亡事故です。

徳島新聞ではある程度日数が経った事もあってか、タイヤの点検に注力して欲しい旨の記事が掲載され、有料記事なので感じな部分は読めませんがJAFに具体例を聞きつつどうすれば良いのか、といった記事が出ています。

バーストを防ぐには日頃の点検や違和感を覚えた時にすぐに対処するしかありません。

1.タイヤにひび割れなど劣化が無いか

2.製造セリアルで何年前の物かを確認

3.蹴った感触やタイヤが自重で撓んでいないかの目視点検、ディーラーなどで空気が減っていないか点検

4.タイヤの内側をのぞき込んで膨らんだ部分が無いかのチェック

この辺りを日常的に、定期的に見ていくしかありません。

その上で、不慮の事故が発生したらどうしようもないですが、できるだけ走行中に違和感を感じたならばその場、もしくは安全な場所に移動させて点検を実施する必要があります。

非常に煩わしいかもしれませんが、これから9月末までは確実に気温が上がり続けるだけですので、下手な状態で放置するとバーストする危険が高くなりますので、出来れば点検をお願いします。

それではよい一週間を。