基準は京都

一度基準になるものができるとついついそれと比較してしまうのは致し方ない事でしょうか。

そんなこんなの曹洞宗「舟木山」洞松寺です。

基準が京都、とは何ぞやという話ですが。

京都は寺社が多い。更には、大抵の場合はここに本山があり、必然的にそういった場所は境内が大きくなりがちです。

実際、東寺や西本願寺、清水寺、豊国宮、建仁寺、八坂神社、妙心寺などに代表される京都の寺社は総じて大きく、こちらで言う近所の、無住の寺社程度のものならばごまんとあります。

そういった意味では、こちらの洞松寺は大きい部類。

駐車場の段階でこの広さ。

更に山門を潜ってもこの広さです。

尚且つ、境内には修行僧の方々が歩いており、国籍こそ分かりませんが、外国の方もいる状態。

同じく円山の曹源寺でも同じ光景が見られますが、境内だけ、に限ってしまうと恐らくこちらの方が面積は大きいのでは無いでしょうか?

まぁ、あちらは円山の中に三重塔があるので、山のある程度の部分までは境内に含まれている可能性があるので一概にこちらが広いと決め付けはできませんが。

いずれにせよ。

観光地化は一切していない場所なので、むやみやたらに行く場所、では無いかもしれませんが一度は訪れてみるのも良いと思います。

どっちが危険、という話では無く、どちらも危険という話。

羽田空でタイヤの不具合があり日本航空、JALの飛行機が緊急着陸したそうです。

原因はタイヤ。

なんですが、何故タイヤに不具合が起きたのか、と言えば滑走路に破損があり、金属片が浮き上がっている状態になっていた事が分かりました。

今回の事故は29日に発生していますが、同様の事故が25日にも起きており、どちらの原因もこの金属による裂傷が引き金になっていると見られています。

同じような話で言えば、車でも金属片以外にも落下物や悪路によるパンクやバーストは起こり得る話で、最近では高速道路のメンテナンスが行き届いておらず、穴が開いているという話がSNSで話題に上がっています。

SNSでの情報なので実際の所はどうか分かりませんが、近年水道管など公共のメンテナンスが追い付かない、人手が足りないなどの話題をよく見聞きする事を考えればあながち嘘という訳ではないのかもしれません。

死ぬ確率、なんて言い方をしてしまうと余り宜しくありませんが、それでも重大事故になってしまう可能性で言えば飛行機の方が断然高く感じます。

感じはしますが、日頃のニュースでは明らかに車での方が多い。

どちらが上か下か、ではないですし、どちらの方が危険でも無く。

注意していきましょう。

飛行機に関しては注意しようも無いですが。

それではよい一週間を。