妙林寺の桜祭り、で終わり。
だったんですよ本当は。
ただ、時間があったのと前々から気にはなっていた場所がありまして。

そんなこんなで安住院です。
意味合い的に「安心して住む寺院」という意味なのかどうかは分かりませんが、「あんじゅういん」ではなく「あんじゅいん」と読むそうです。
無駄知識ですが、一文字違いで「安心院」と書いて「あんしんいん」ではなく「あじむ」と読み、九州は大分県宇佐市に実在する地名です。

さて。
来たいとは言え、実際の所、さしたる用事がある訳では無く。ただ前々からこの寺院の前、朝日校前の通りを通る度に名前がチラついていて気になっていた次第。
大抵岡山に出掛ける際には通る道なので行けたら行こうで先延ばし先延ばしにしていた場所です。

あっても驚く話ではないですが、こちらにも桜の木が植えられており、まだまだ見頃には程遠い状態。
それでも季節になれば綺麗な絵が撮れるのだろうと思います。

また、こちらには駕龍寺と同じく山茱萸と呼ばれる木が花を咲かせていました。
偶然に立ち寄った寺院で2度も同じ木があると、もしかしたら今まで行った寺社にも植えられていたのでは?という疑問が湧いています。
調べれば分かるかもしれませんが、そこまで労力を割く話でもないような気がしますので、それは気が向いた時にでも。

また、少し離れた位置には多宝塔が建っており、小さいものでこそありますが、そちらもなかなか見ていて楽しかったです。
あと、こう言う物があって、説明書きの立て看板があると必ず見る名前が。

ライオンズクラブです。
ほんと、何処にでも居ますねあなた方。
と言った具合に。
桜の時期に行く、かどうかは分かりませんが、こちらは御朱印をされており、ただ書置きが無かったのでまた御朱印帳を持って行きたいと思います。

住友ゴムが70年代に発売していたタイヤを復刻する、そんな話が出ています。
SP4と呼ばれるこちらのタイヤ、1975年に発売されたタイヤのトレッドパターンはそのままに、側面をクラシックカーに合う意匠へと再構築したものとなるそうです。
4月からの販売で価格はオープン価格、タイヤサイズは145SR10 68S、165/70R10 72S、145/70R12 69S、155/65R12 71Sの4種類となっています。
クラッシックカーを持っていないので何とも言えませんが、こういった商品を出すという事は、少なからずそういった車への需要もあるわけですし、一般的ではないにしろニッチな層へのアプローチ。
案外、こういったニッチというのも馬鹿にできないもので、リピーターになりやすい層でもあります。
当然難しいお客さんではありますし、色々と大変なものではありますが、一度ガッチリ捕まえれば強い味方となる。
住友ゴムは今後もダンロップからこういった復刻シリーズを出していくと発表しているそうで、様々な意匠のタイヤが出てくるのではないでしょうか?
目が離せない、とは言いませんが、どんな物が出てくるのか楽しみにしておきましょう。
それではよい一週間を。
