映え艶やか

今年もやってきました。

というと感動的にも聞こえますが、毎年の事。

桜の季節です。

去年は真庭や津山でうろうろしてますが、今年はそれよりも少し早い時期。

日本人の桜、というとソメイヨシノが代表例ですが、それよりも先に咲いて艶やかな河津桜。

今回は、倉敷川河川敷にある河津桜を見に行きました。

Googleマップでも『倉敷川 河津桜』で検索すれば出てきます。

到着時刻は7時過ぎ。

その時点で既にそれなりの人が居り、到着当時まだ自分を入れて10台程だった駐車場も結局出る頃には渋滞こそ起きていませんが、満車でした。

先週の段階で土日で見頃、とニュースで報道されていましたが、金曜日に見頃を迎えたニュースがされ「さて、大丈夫か?これ」と思っていたんですが、散り始める一歩手前。

緑が見えない訳では無いですが、桃色が強く、白もまだある、丁度見頃の瞬間に立ち会えました。

昨日の今日、ではありますが、恐らく今日が見納めか、緑の割合が増えているのではないかと予測ができ、昨日が最後だったのではないかなぁと思います。

惜しむらくは、8時に近付くに連れて雲が多くなってしまい、綺麗な青空とのコントラストが楽しめたのは最初だけです。

振り返れば、1日待てばまた晴れ間の絵が撮れたかもしれませんが、それはそれ。色々と動く必要があったので、1時間程で撤収しました。

まだ3月も折り返そうかという頃合いですが、それはつまり桜の季節が本格化した証拠でもあります。

さて、今年はどんな場所に行くか。

色々と考えていきます。

使えるか、使えないか、で言えば、使える、という話。

3月になり、ある程度暖かさが出てきた頃合いとあり、スタッドレスはいつ脱がすのか、来年も使えるか、という話が出ています。

浅川商会が細々とやっているYoutubeの動画でも、それに関連したお話はしていますし、使う人によっては10年近く変えた事が無い、という人もいる中で案外旬の短いタイヤではあります。

一般的には7℃前後、比較的10℃に近い位置で気温が推移する、路面の凍結や雪が降る心配が無くなった頃に変えるのがベストとされ、それ以降は基本的に必要は無いです。

あるとすれば、それこそここ数年で何度かある、春夏なのに極端に気温が下がって雪が降ったというような異常気象でもない限りは、外してしまっても全く問題はなくなります。

あとは、スタッドレスとして使えなくなってしまったものを、夏用の代わりに履き潰しするパターン。

夏になってもスタッドレスを履いているのはそういう方ですね。

で。

冒頭の、使えるか使えないか、という話。

タイヤなので夏だろうが使えます。

ただ、夏用と同じ考えで使っていると痛い目を見る可能性があるのも忘れてはいけない点です。

スタッドレスは、柔らかいので燃費が悪く、トレッドパターンが細かいので排水性が悪く、摩耗も激しいタイヤです。

特に雨の道はスピードとハンドル操作、ブレーキなどなど極端に激しい違いが出る程ではありませんが、事故を起こす場合はそのちょっとした違いが大きな引き金になりかねません。

高速道路を頻繁に通る、急ハンドルを切る事が多い、ブレーキを踏む機会も結構、などと言う場合にはより気を付けた方が良いかと思われます。

最終的に言えるのは安全運転を心掛けて、という点ですが、それは今更。気を付けましょう。

それではよい一週間を。