暑いと熱いが同居している

夏なのだから当たり前のお話ですが、暑い日が続いています。

とは言え、ブログの内容で言えば7月13日の話。

実際にこの記事が掲載されるのはその半月後。

細かい日時を出した所で、どちらにしろお暑い事に変わりなく。

そんな日に訪れました。

下津井祇園神社です。正式名称は祇園神社であり、愛称も祇園さんだそうです。

岡山なのに祇園。祇園と言えば京都の花街。

ですが、正確に言えば、元々祇園は八坂神社と神社の建つ土地周辺を指す意味で、更に何故そう呼ばれたのかの由来も釈迦が説法した祇園精舎(正式には祇樹給孤独園)が由来になっているそうです。

さて、タイトルの暑いと熱いの理由ですが、言うまでもなく、気温が暑いが1つの理由。

もう1つが、宮司さんです。

こちらの宮司、何と、という言い方をすると些か失礼ではあるんですが女性の方。

たまたまこちらから話掛ける事があり、その流れで色々とお話を聞いていたんですが、熱量が凄い。

何でも前宮司の娘さんで、跡を継ぐ事になってから今でも苦労されているようです。

社会、コミュニティー、土地、宗教。

詳細は省きますが、様々な側面での悩みも尽きないとの事で、変えていきたいとの思いが常にあるようです。

ただ、話を聞いている限り、私欲とかそういうものではなく、きちんとした理由と志があってのものだと強く感じました。

で、自他共に認める人見知りであるブログ担当が何で宮司さんに声を掛けたか、と言えば、

索道です。

え?っていう。

神社に?索道???

しかも割とガッツリ造ってある。

困惑。

索道のある神社とか初めてですけども。

宮司さん曰く、こちらの祇園神社自体、車両に類する物が出入りできる道そのものが無く柱などの重量物を運ぶ際の苦労が非常に多かったようで、前宮司が付き合いのあったプロの方と相談しながら自ら設計して設置したそうです。因みに、人を乗せて運ぶ設計と許可は取っていないそうで、人を乗せて昇降させると完全にアウト。

宮司さんにとっては子供の頃から当たり前にあった存在なので、驚くものではない、と言いますが、少なくともブログ担当は聞いた事の無い装備。

ご本人が商業施設化する意思がないそうなのでこの物珍しさを売りに、とはなりませんしアトラクションで無ければ見世物ですらないので「動かして~」と言ったところで快く、とは行きませんが、お近くに寄った時に訪れてみてください。

遂にこの業界にも来たか。

と、仰々しい言い方をする程のものではない、というのも内容的にはこれまた語弊がある話ですが。

ショッピングモールの駐輪場で自転車がパンクしており、その件でインド国籍の男性が逮捕されたそうです。

先に言っておくと、ブログ担当は決して差別を肯定する気はありませんし、そういった主義者でもありません。

ただ、近年人口が増えている事と比例して何かと増えている外国人犯罪の一端で、テレビやネット、のみならず今回の選挙ではある意味で争点の1つにまでなっている「外国人」に絡んだ話題が重要度という意味での程度こそ低いものの、改めてタイヤに関連したニュースで出てきているのは「来たか」と言わざるを得ない事ではあります。

そうは言っても、探せば外国人による車業界での犯罪行為そのものは前々からありましたし、今更な話と切って捨てる程度には一般化してしまっている話題。

これを以て「外国人は危険だ」という極論が横行してしまうのも余り宜しくない傾向です。

この事案の場合は万人が往来する公共の場での出来事ですので回避しろと言われても難しいですし、まだ虫ゴムを外して疑似的にパンクさせただけの話ではあるのでそこまで大した話でもありません。

一先ず言える事は、パンクしていた場合は今回の様に虫ゴムを抜かれていたり緩んでいる事もあるので、慌てず騒がずまずはその辺りの確認をして、抜けていたりしていたらそれを処置して空気を入れる。

この辺りを覚えておけば、もしもの時に少額で済む可能性はあります。

正直、虫ゴムが劣化している以外で、人為的なミスや意図がなければここが抜ける事はまずあり得ませんので、そういった覚えがないのであればこちらの事件の様に施設の方に声を掛けておいた方が良いでしょう。

車と同じで、自転車もパンクしている状態での走行は余計な出費の元ですのでお止めください。

それではよい一週間を。