暖簾の町

はい美観地区。

では無いですね、はい。

真庭市でこういった街並みが残っている場所、と言えば、勝山。

という事で、ここ何年かで『暖簾の町』として定着している真庭市は勝山街並み保存地区です。

それを言われてしまうと京都も案外昔の街並みが消えてはいるんですが、結構新しい建物が多く、商業地区としている美観地区に比べれば没入感は低いでしょう。

そうは言いつつも、特色と言うものはあるもので、

地区内にある真庭市立中央図書館横の水路には鯉が泳いでいたり、

暖簾の町、としてPRしている事もあり、郵便局にも暖簾。

また、こちらの地域では年に1度、暖簾を製造しているお店が主催する暖簾の贈呈式が行われているようで、デザインに関しては分かりませんが、その年毎に一新されているとの事。

地域の暖簾を製造、また販売している「ひのき草木染織工房」ではこの様にどの場所にどの暖簾があるのかが一目で分かるマップが用意されていて、なかなか面白いです。

今回は金欠な時に行ったので余り見て回っていませんが、逆に開き直って次回行く時にもう一度回る店等をピックアップしていきました。

その次回が何時になるか、は全く以て未定ですが、次回が少し楽しみではあります。

グッドニュースなのかどうかは人それぞれな気もしますが。

タイヤ販売を行うオートバックスで有名な株式会社オートバックスセブンと気象データなどを提供する株式会社ウェザーマップが連携し、気象データを元にして冬用タイヤをいつ装着するかの目安を示す「冬タイヤ交換前線MAP」を公開するそうです。

ウェザーマップは多くの気象予報士が所属し、テレビやラジオなどのメディアへの気象キャスター派遣、企業・自治体向けの気象データ配信、お天気講座の運営を行う会社。そしてオートバックスは先にも触れていますが、日本全国の様々な場所に店舗を展開するタイヤ販売の会社であり、異業種のコラボになります。

とは言え。

昨今、何かと話題に上がりますが、スタッドレス交換に関して何かと需要が短期間に集中して店が混雑する事が多く、予約が取れない、予約したけど待ち時間が凄いなど困り事も多いです。

理由として挙げられるのは、ユーザーがギリギリまでスタッドレス交換をせず、雪が降る、もしくは雪が降り始めたタイミングで一斉にタイヤ交換をし始める事。

今回のこの冬タイヤ交換前線MAPはそういった混乱を少しでも解消しようと過去の気象データを元にして、それぞれの地域でどのタイミングで雪が降り始める、スタッドレスが必要になるのかを示すものとなっています。

また来年の2027年2月下旬には、冬タイヤから夏タイヤへの履き替え時期の目安を紹介する「タイヤ履き替え前線MAP」の公開を予定、との事なので、両方合わせて活用してみては如何でしょうか。

それではよい一週間を。