7月20日は投票日。
という時期ではありましたが、当ブログには一切関係の無い話なのでまるっと無視です。
さて、世間様は投票日だ決戦だと色々騒がしく、この日も「今日は投票日です」なんて選挙管理委員会の車が回ってたりする時に、ブログ担当は何処へ行ったかと言えば、

瀬戸内市立美術館です。
当日にお目当ては?と問われれば「当然美術館」と答えますが、そこでは何が展示されていたの?と問われれば「知りません」と答えます。
はい。実を言えば目的は瀬戸内市立美術館そのものであって、そこにある展示品では無かったりします。
前々からここに美術館がある、というのは知っていましたし、企画展もやっているのは知っていましたが、具体的にどういった類の場所なのか、という事で言えば全く知りません。
何でしたら規模すら把握していません。
漠然と「知らんけどあの建物全部美術館なんじゃね?」くらいのアバウトさ。
なので、とりあえず行く気と行く時間があるから行け、というノープラン精神で突撃を掛けた次第です。

そして行ってびっくり。
4階建ての半分が美術館で、残りは役所と図書館でした。
勝手に「建物まるっと美術館」くらいの認識を持っていたのが悪いんですが、まさかの規模感にちょっとしょんぼりです。

更に追い打ちをかけて申し訳ないですが、横長のサイズ感に対して奥行きがそこまでなく、上の画像で言えば美術館として使っているのは手前の部分。奥の斜めに見える部分は職員用のスペースになっています。
実際に使用しているスペースはちょっと広い幼稚園、せいぜい1フロアの3~4部屋教室のある小中学校の教室より少し広い程度。これにもちょっとしょんぼりです。
とは言え、元々山肌なりを崩したであろう立地と、岡山や倉敷市内の中心部に建っているものと比べるのは経済規模とうとうを考えれば些か酷な話ですし、大原美術館などのように地域に影響力のある財閥が運営する形態のものでもないので妥当という言い方をしてしまえばそれまでですが。

ただ、流石と言うべきか。必要以上に高い建物が乱立している地域ではないので、眺めは抜群。

大阪出身の画家で60代で初めて牛窓を訪問してから約40年間牛窓のオリーブを描き続け「オリーブの画家」と呼ばれるようになった佐竹徳画伯の描いた絵を用いたエレベーターの扉。
佐竹氏は後に瀬戸内市名誉市民、牛窓町名誉町民にもなっており、こちらの美術館には常設展示として氏の絵画が飾られています。
調べてみると今年の6月まで市立美術館開館15周年として『全部、佐竹徳』展が開催されていたようで、牛窓所縁の画家として押しているみたいです。
そんなこんなで書いている当人がびっくりする位には思いの外長々となってしまった市立美術館。
肝心の企画展示は。
また次回。

窓ガラスに滑り台。
近年じわじわと感じる暑さ、と言うよりも熱さの中で起きる様々な出来事の中で、それらと同列に扱われるタイヤのバースト。
事実、直射日光に当てられて異常な熱を持ってしまいとてもではないけれど滑れない滑り台や、気温との合わせ技で割れるガラス。
そうなればタイヤも直射、気温、更には地熱に反射熱、摩擦など熱を持つなと言う方がおかしな状態です。
新品タイヤであれば、初期不良やパンクに気付かずでもない限りはそう簡単にバーストなど起こりませんが、ある程度の年数が経過した物であればその危険性は十分に高まります。
いつもの様に、ガツガツと交換しろ、タイヤを買え、といった事は言いませんが、一応メーカーがタイヤの交換目安としているのは4~5年となっているので、その辺りで交換を意識するおくのが無難ではないかと思います。
勿論、普段の走行距離、道の具合、長距離運転をするか否か、ネガティブキャンバーなどタイヤの角度を変えているか、等のそれぞれ個人の事情によってもタイヤの状態など変わってきますので、それに合わせたタイヤ交換を行ってください。
岡山でも昨日は観測史上最高の39℃超えとなっていたようなので、これからも上がっていくと予想されます。
暑くなればなるだけタイヤの摩耗は激しくなっていきますので、定期的な点検をよろしくお願いいたします。
それではよい一週間を。