
前回に引き続きまして。
前回は猿ばかりでしたので、今度は滝です。
滝がオマケ、な感が否めませんが、一応こちらのメインは滝です。

神庭の滝がある神庭の滝自然公園に着いたから、じゃあすぐに滝が拝めるのかと言えばそうではなく。
滝自体は公園内の一番奥。駐車場から神庭の滝まで何もせずに行ったり来たりするだけでも約20分~30分程掛かります。
位置としては、
茶屋やレストランなどがある駐車場→紅葉橋と呼ばれるゲート付きの橋→水滴が途切れる事無く落ち続ける玉垂の滝。ここまでが無料の区間。そして、料金所から猿たちが居る滝までという位置になります。
料金所から滝までは直線距離で駐車場から料金所までの距離とほぼ同じ。

猿を超え、

道を進んで緩やかになっている道を登って行き、

やっとこさの滝です。
滝の迫力はその時次第な所もあり、それこそナイアガラの滝クラスになれば年中無休で大迫力でしょうが、日本の滝でそこまでのものはそうありません。

あとはまぁ、ブログ担当自身、滝の良し悪しなど分からん人間ですので、さて何を以て凄い凄くない。名滝、名瀑布なのかは分かりないのです。
いずれにせよ。
来て良し悪しで言えば良かったので、気になる方は行って見てください。

こういうのが常態化と色々なメリットはあります。
東名高速にある浜名湖サービスエリアで、タイヤメーカーにある業界団体が無料のタイヤ点検を実施したそうです。
これは毎年、業界団体と県警が連携して行っているものとの事で、今回は昨日、22日に行われたようです。
静岡県警によると去年2025年のバースト事案、特に高速道路上での事故やトラブルは112件。
毎年増加傾向にあるようで、今年の2026年では既に100件を超えているそうです。
今年もまだ丸々2ヶ月残っている状態で、去年と今年も平均して1ヶ月に9~10のバーストが起きている傾向です。
そしてこのまま行けば今年は120件前後となり、またしても前年を上回る事になる。
そういった意味でも、注意喚起は重要な話です。
県警や業界団体の言として、「バーストの大半は空気圧不足が原因なので、月に1度はタイヤを点検してほしい」と呼びかけています、との事。
実際は空気圧不足だけ、ではなく、過積載やパンクなどでタイヤが潰れるなど、とにかくタイヤが潰れてしまう状態が悪いので、そういう点には特に気を付けてください。
1ヶ月に1度の点検。そして、異変があれば点検。
これが大事です。
それではよい一週間を。
