お久し振り。

ってな感じで倉敷美観地区恒例の「倉敷春宵あかり」です。
日付は3月19日。今から1ヶ月も前。
20日の祝日の前の日ではあるんですが、なんでしょう。

人が居りゃん。
いや。
居ない訳では無いんですが、それこそデータが消失する前、2~3年前に訪れた際は、嫌でも人が映って仕方がない、人が映らないタイミングが無い!!というくらいには人で溢れていました。

毎回傘をオブジェの様に飾り付ける「みんげい広場」も、

美観地区と言えば、で大抵写真が撮られる中橋の望む大原美術館前も、

美観地区に比べれば影が薄いですが、隣接する倉敷アイビースクエアですら伽藍洞。
祝日の前夜なので結構人が多いと思って身構えていたのに肩透かしです。
いや、人を撮りたくない病気の人間からすればとてもとてもありがたい話ではあるんですが、居ると思っていたものが居ないと逆に不安になりますね。

平日の夜がどうかが分からないので何とも言えませんが、ただ雰囲気としては恐らく平日は基本的にこんな具合なんでしょう。
それこそ前に来た時には結構開いていた筈のお店も軒並み締まっていたので、時間帯もあるのかも知れませんが、人を写したくない人はこういうタイミングで来たら一杯良い絵が撮れる筈です。
実はこの宵あかり自体はそこまで歴史が古い訳ではないですが、それでももう何年も開催されているイベントですので、チャンスがあれば行って見てください。

最早呪いか何かでは?
と思う、北海道。
はい。
北海道なので、と言うのもどうかとは思うんですが、脱輪です。
ピックアップトラック、所謂ランクルなどに代表される大型乗用車が脱輪し、そのまま十数mを転がってゴミステーションに衝突した、という事故が起きました。
こちらの事故も事故の4日前に家族がタイヤ交換をしたばかりだそうで、記事の写真では画像が荒いので詳細は分かりませんが、ほぼほぼ締め過ぎなどでボルト、ないしナットの破損したか、締め忘れでの脱輪、もしくはホイールが損傷してすっぽ抜けたか。
大体においてはこの2択です。
気を付けましょう。
しか言えない事案です。
それ以上、言えることはなく、どうしようもない話。
やるならしっかり確認を。
やる前にしっかり勉強を。
身につまされる、お話でした。
それではよい一週間を。
