特別だから出会わないのか、

そういう話題を見ないのか、はたまた自分が知らないだけなのか。

近年、検索履歴を元にしてユーザーが今日を持つであろうトピックを表示する使用になっているネット検索。

主に京都の寺社や岡山県内のイベントや話題を見たりする関係で、ブログ担当が使用しているパソコンではそういったイベントや何処かの寺社の話題が出てきます。

とは言え話題というものは全国分あるわけで100%表示されている訳でも無く完全に追えてもいないんですが、稀に出てきては興味が引かれるものは確かにあります。

そこでふと思ったのが「岡山県内の寺社で特別拝観的な話題を見ない」という点。

全くそういった事が無い訳ではないんですが、数年前に立ち寄った最上稲荷、妙教寺大客殿で公開されていた雲龍図を見た時も、たまたま最上稲荷に立ち寄って見付けた状態でその期間にそれがあって見に行った訳では決してありません。

最上稲荷の他にも観光地化、ないし集客に力を入れている寺社は多々見受けられ、そういった場所は何かしらのイベントを打って檀家以外の人々を集めています。

そこの良し悪しは置いておいて、ただ京都の寺社の様に拝観料を取っての入場や特別拝観と銘打たれたイベントみたいなものを見た覚えがなく、特に特別拝観などの普段目にする事ができないけれど、といった秘宝などがあった記憶がない。

それこそ、こちらも随分前ですが足守にある足守藩藩主である木下家、分かり易く言えば豊臣秀吉の正室である高台院(ねね)のご実家の菩提寺である大光寺で「霊廟の中に入れる」という話が新聞で掲載されていましたが、こういう話はかなり珍しい事案です。

あれば良いのか、無くても良いのか。

京都を見ていても一長一短な気がしますし、京都の場合は街全体が寺社のテーマパークのようなものなので開き直っている気もします。

ただ、そういった機会があるのであれば積極的に行きたい、そう思っています。

百万回でも。

「それはそう」と思う話で、雪道をノーマルタイヤで走るのはどれだけ危険か、という記事が出ています。

今更言うまでもない、とそう感じるのは、こういう業界に居るからでしょうし、毎年そういうニュースを延々と見て辟易としているからでもあるでしょう。

とは言え「今までそんな事になってない」から「今日も大丈夫」と思い「明日だって関係ない」なんて考えてしまうのは人間の悪い癖、であり致し方が無い話でもあります。

実際、これだけブログで書いてはいるものの、ブログ担当自身は雪道を走った経験はなく、数年前にたまたま残っている路面凍結で危ない目に遭ってはいても自ら望んで雪道を走った事はありません。

この時期に吉備中央町などの岡山中央部の比較的雪が降りやすい地域に近寄って行く、といった行動をしていないので、ノーマルタイヤでの走行がどれだけ危険で、スタッドレスやチェーン装着のタイヤがどういったものなのかなど当たっているかどうかも分からない不確定な予想しかできないのが現状です。

岡山という降らない積もらない凍結もしない、の三拍子が多い地域ですから無理やりスタッドレスを履け、なんて言いませんが、分からない事を分からないままで放置しておくのもそれはそれでどうなのかと思う訳で。

一度くらいはスタッドレスを履いて、真冬の真庭など雪がある地域まで遠出して、使用感であったりを身を持って体験しておくのは良いのかもしれません。

それはそれとして。

さっぽろ雪祭りもまだ開催されていない冬本番の前。

事故の無いようにだけしっかりとしていきましょう。

それではよい一週間を。