箕作家

誰?

となりますね。

箕作阮甫。

前回の津山洋学資料館で紹介、展示されている津山市を代表する洋学者の1人で、幕府が創設した蕃書調所の首席教授に就任。

この蕃書調所が後の東京大学となった事で、看板に書いてある「日本初の大学教授」という肩書を得ているようです。

こちらの旧宅は阮甫が14歳まで暮らしていた御宅だった場所。

洋学資料館では数人の人物の資料を展示していますが、こちらは箕作阮甫とこの家についての資料が並んでいます。

敷地内には箕作阮甫とは関係の無いですが津山城にあった瓦が置いてあります。

また、一番奥の資料室には映像が流されており、映像内の声を津山市出身の声優、大塚芳忠さんが担当されています。

こちらは入場無料なので自由に出入りができ、月曜日以外の9時半~16時までの営業。

古い家屋が好き、ちょっと興味が出てきた、時間があるなど、何かしらの理由があれば通り掛けに行くのも良いと思います。

最終的にはユーザーの考えに委ねる、という結論でしょうか。

タイヤの値段が上がる、オイルが品薄、維持費等々の高騰で値上げ、と何かと手間暇お金の掛かる状況ですが、ディーラーでの交換作業は損なのか?という記事が出ています。

先に結論を言ってしまえば「損する場合も、得する場合もあるので最終的にはあなたが満足する答えを探して」という締めなんですが、良くも悪くもそう言わざるを得ないものではあります。

記事にもありますが、タイヤ本体の代金と交換作業の代金は基本別。

これが自社製造の商品を使って作業すると言うのならば、工賃込みの値段というものが出せるでしょうが、通常は商品を製造会社から仕入れ、その上で作業する訳なのでその分高くなるのは当たり前の話です。

流石に仕入れた価格のまま、右から左へ流す訳にはいかないのである程度の上乗せはされ、その率は業者に一任されます。

なので、最近では自分でタイヤを買い、それを持ち込んで作業する方が増えていますが、場合によっては作業を拒否されたり、結構な額での作業代を提示される時もあります。

最終的にそれで作業するかどうかはユーザーの判断に委ねられますから、合い見積もりなどをして価格帯の交渉などをしてみるのも良いかもしれません。

ただ、合い見積もり云々に関しては、ディーラーでは有効かもしれませんが、中小企業の場合は嫌がられる可能性があるのでお気を付けを。

それではよい一週間を。