9月28日。タイヤの話。

あと3日で9月も終わり。

早いもので年末商戦が始まる頃合いです。

まだ早過ぎない?と思われるでしょうが、カレンダーなどは7月辺りには既に準備が始まっていますし、どういう媒体かの違いだけで早過ぎる訳ではありません。

下手をすれば、年末年始が終わった位に1年後の年末年始に向けて動く職ある訳ですので。

さてそんなこんなで。

【まだ早い…は損をする?】スタッドレスタイヤを「10月」に買うべき3つの理由と賢い裏ワザ

9月も今週で終わり、いよいよ10月がスタートしますね!
お出かけにぴったりの心地よい秋晴れが増える一方で、タイヤ業界ではこの10月から、ある「一大イベント」に向けた準備が本格化します。

それが、冬の雪道や凍った道路を安全に走るための「スタッドレスタイヤ(冬用タイヤ)」の準備です。

「えっ、雪が降るのなんて12月とか1月でしょ?10月なんてまだ早すぎるよ!」と思ったそこのあなた。
実は、スタッドレスタイヤを一番おトクに、そしてストレスなく手に入れる絶好のタイミングこそが、この「10月」なんです。

今回は、なぜ10月に動くとトクをするのか、その3つの理由を解説します!

理由1:「早期割引」でサイフに優しい!

多くのタイヤ専門店やカー用品店では、10月〜11月上旬にかけて「スタッドレスタイヤ早期お見積もり・予約キャンペーン」を実施します。

シーズン本番(12月など)になると値引きが難しくなる最新モデルや人気メーカーのタイヤも、この時期なら早期割引価格で安く手に入ることが多いのです。「どうせ冬に買うもの」なら、早めに予約しておいた方が確実にお財布に優しくなります。

理由2:自分の車に合うサイズが「確実に」手に入る

冬用タイヤは、雪の予報が出ると一瞬で市場から在庫が消え去ります。
特に、近年人気のSUV車や新型車、あるいは少し珍しいサイズのタイヤを履いている場合、11月後半や12月になってから探しても「どこを探してもメーカー在庫切れで、冬の帰省に間に合わない…」という悲劇が毎年あち存じます。

10月であれば、まだお店にもメーカーにも在庫が豊富にあるため、自分の車にぴったりのタイヤをじっくり選ぶことができます。

理由3:お店がガラガラで「待ち時間」がゼロに!

初雪のニュースが流れた瞬間のガソリンスタンドやタイヤショップを想像してみてください。
タイヤ交換を待つ車で大行列ができ、「作業まで3時間待ち」「今日はもう受付終了です」と言われた経験がある方もいるのではないでしょうか。

10月中であれば、お店のピット(作業場)も比較的空いています。予約も取りやすく、お店のスタッフさんにも時間をかけてじっくり相談に乗ってもらえるため、納得のいく買い物ができますよ。

まとめ:雪が降る前に動くのが「デキるドライバー」

「備えあれば憂いなし」ということわざがありますが、タイヤに関しては本当にその通りです。
10月のうちに「見積もりだけもらいに行く」「予約だけ済ませておく(取り付けは11月後半などにする)」のが、最も賢くストレスのない方法です。

今週末のドライブのついでに、お近くのタイヤショップのチラシをチェックしたり、お店を覗いてみたりしてはいかがでしょうか?

場所に寄りき、というのが大前提の話ではありますが、早期予約は大抵の所でやっています。

やっていないお店、と言えば、浅川商会の様に規模の小さな個人店でしょうか。

タイヤメーカー、直営店、大手タイヤショップ、ディーラー、ガソリンスタンドなどでは大抵そういう事をしていると思いますので、一度チラシのチェックなどしてみるのも良いと思います。

調べる手間は入りますが、価値はあるでしょう。

それではよい一週間を。