名前の由来は何ぞ?

恐らく誰もがそう思うだろう、

穴場稲荷です。

スポット的な意味なのか、はたまた土地的な意味でなのか疑問が尽きませんが、所在地は下津井田之浦なので少なくとも土地由来ではないだろうと思われます。

場所としては鷲羽山の麓、地図で言えば「瀬戸大橋展望所 駐車場」の近くにありますが、車通りは多い道沿いにあるので注意が必要です。上の写真で言えば右隣りに現在は使えない様になっていますがトイレ付きの駐車場らしきものがあります。

山肌にある関係上、流石に180度とは言いませんが本殿まではまぁ普通、そこから奥へ行こうとすると結構な角度の階段を昇る事になります。

古めかしい建物を期待するとちょっとがっかりしますが、建物を含め全体的に綺麗な状態なので、この場所が如何に氏子さんに大切にされているのかが良く分かる状態。

ブログ担当がわざわざ足を運んだ原因、穴場稲荷の奥の院です。

と、その上に見えるのは瀬戸大橋が見える鷲羽山展望台の中で「鷲羽の一本松展望台」とわざわざ固有名詞が出てくる一本松です。

一本松展望台の景観がこれ。

で、

そこから見える一本松がこれ。

うん、遠いし島が重なって分かり難い。

目玉、とまでは言わないでしょうが、それでも名所としているのならば、せめてもうちょっとこう「わ、あれが一本松か!!」くらいの感想が抱ける程度にしっかり見えるものであって欲しいですねぇ。

本殿辺りでも良い景色ではありますが、奥の院の前まで来るとより景観が良く、こういう感じで鳥居とセットの絵が撮れます。

正直に言って、足腰や体力的に難がある方の来訪は全くおススメできませんし、ものとしてはこれしかない場所ではありますが、瀬戸大橋の様々なロケーションを撮りたい方や興味の出た方などは行ってみるのも良いのではないでしょうか。

書類送検されました。

いえ、ブログ担当の話ではありません。

今年の4月頃、長野市にあるたい焼き屋の行列に走行中の車から後輪が2本脱輪して衝突した事故です。

今回書類送検されたがは、当時車検を担当していた日産の男性整備士2人。

ニュースではそれぞれ別々の容疑で出ていますが、31歳の男性は走行中に異変を感じながら停止せず脱輪させた上傷害を負わせた件、22歳の男性は31歳男性と共に車検の際に外したハブロックナットを付け忘れて事故の原因を作った事での送検です。

流石に作業して直ぐの話ですし、運転しているのも社員ですので完全にディーラーの過失ではありますが、ある程度日数が経ってしまうとユーザーの過失になる可能性が高いです。というか、ほぼほぼそうなってしまうと思われます。

上記と全く同じ内容で1ヶ月そこらの場合は車検を請け負った場所が悪い、となるかもしれませんが、それこそ1年経過して同じ事が起こった時は恐らく「何で異変に気が付いて(もしくは気が付いた時に)すぐにディーラーに駆け込まなかったの?」という論調になると予想。

単独事故だと余り大事にならない時もありますが、物損や人身になった途端に様々なものが悪い方向に転がってしまいます。

兎にも角にも、車は危険、メンテ重要。

そういう心持ちを常に持って、頭の片隅に置いておくようにしておきましょう。

それではよい一週間を。