リベンジ

先にネタバレですが、もう一度訪問します。

備中高梁には色々と有名所、もしくは観光を誘致している場所あるようですが、その中の一つ。

臨済宗永源寺派「天柱山」頼久寺です。

何でもこちらの境内にある庭園が有名らしく、造ったのは小堀政一。

一般的には小堀遠州の名で知られた文化人で、彼の作品は、

名古屋城天守閣、大坂城天守閣、二条城、桂離宮、仙洞御所、龍光院内密庵席、 孤篷庵、南禅寺方丈庭園、金地院鶴亀の庭など。

また、幕府の行政官として近江国奉行、河内国奉行、伏見奉行を歴任。

茶人としても生涯で400もの茶会を開き上は要人、下は町人、様々な人々を招き、延べ2000人を超える人を呼んだそうです。

そんな彼は、関ケ原の後に徳川の支配下となった備中松山城に奉行として就任。

その時点で築城築園の名手として知られていた遠州は、備中兵乱で荒れていた松山城の代わりにこの頼久寺を仮宿として政務を行い、この時に頼久寺庭園、蓬莱式枯山水庭園である「鶴亀の庭」を造ったそうです。

こちらの庭園は国指定名勝の庭園として文化遺産オンラインなどでも紹介されており、知る人ぞ知る、京都の様に人が溢れておらず静かにじっくり見られる庭園として話題になっています。

とは言え、備中高梁と言えば松山城の方が有名ではあるので若干影が薄い感は否めませんが、それこそ山田方谷などで高梁市が話題になればそれに合わせてより広く知られる事になるかもしれません。

そんな名園ではあるんですが、写真はありません。

まぁ、そもそもブログに乗せて良いのか悪いのか、の問題もありますが、それ以前にここを訪れて境内で数枚の写真を撮ってから「いざや」という時にスマホのバッテリーが5%になりカメラの起動ができなくなりました。

故に写真は無いのです。

なので、

もう一度行きます。はい。

ちくせう。

これはもうどうしようもない。

いえ、まぁ、防ぎようはあった話ではあるんですが。

そんなこんな、でも無いですが、北海道でまたしてもの脱輪です。

今回は自分の車を自分で交換して、その日に脱輪したというパターン。

掲載された写真を見る限りでは、ボルトが全て付いたままになっているので、完全なナットの緩みが原因。

最終的にトルクレンチを使用しての増し締めをしていないか、そもそものトルクが足りていなかったかが原因での脱輪です。

ふと気になったので調べてみましたが、トルクレンチはネット上で見る限り下は5000円~。

自身で車のメンテをしない方からすれば「そんなものをわざわざお金出してまで」と思うでしょうし、そこまで気になるならディーラーなどで直接やって貰った方が良いと考えるのが当然です。

実際、分かる人ならば兎も角として分からないままに「これを買えば安心」くらいの認識で扱うと、案外既定の数値であったり中が狂っているのに気付けなかったりと、痛い目に遭う可能性はありますので、ある程度車の知識がある方など「自分でタイヤを交換する」という人の方が必要な道具となります。

タイヤの脱着、と一言で申しましても取り付け方1つ、締め方1つ、確認1つで結構面倒な事もある。

何も考えずにやるのは良くない、作業の鉄則ですね。

それではよい一週間を。