
と、勝手に思ってしまったのは、矢掛本陣などがある矢掛の中にあるこちら、真言宗の多聞寺です。
何が「そんなんだっけ?」かと言われれば、自分の記憶だと山門の所に松の木が映えており、それが「臥龍松」と呼ばれている。
そんな感じのお寺だったと記憶していたからです。

で、実際はと言えば、影も形も無いときた。
もしかして枯れたりして伐採したかな?と思いつつ、境内をくるくるくるくる回ってみてもそれらしき影も形も無い。

おかしいなぁ、なんて思いつつ、一通り見て回り「前回って御朱印貰ったっけ?貰ってないっけ?」と思いつつ御朱印を頂いて後にしました。
で。
肝心の臥龍松なんですが。
ありました。
同じ矢掛本陣のある集落の中にある専教寺というお寺の境内に。
完全に人違い、ならぬ寺違いです。
そういう事もありますよねぇ。なんて。

タイヤ、とは直接的に関係の無い話題ではありますが、1つの注意喚起として。
福井県の高浜町で民間施設内、その駐車場で施設の許可を得ずにタイヤ交換作業を行い、管理者に退去を求められたにも関わらずそれに応じなかった、という事件がありました。
それだけで事件?と思うのも無理は無い話ですが、今回の場合、応じなかった人物が問題となっています。
お相手は高浜町の町議。
しかも、施設管理者が退去を命じた際に、自分が町議である事を理由にそれに応じなかったとして政治倫理調査特別委員会を設置。
事実関係や町会条例の政治倫理基準に違反しているかなどを検証するという話です。
詳しい話がそこまで出ていない話なので、一概に悪い、と言える材料も少ない事件ですが、他人の敷地内で勝手をした挙句に権力を振りかざして拒否したという事実は重いものになります。
浅川商会でも、出張した際には基本、その現場の責任者に話して終了時にも完了して退去する旨を伝えます。
今回の件でそれを行っていたのか、どういった現場でどれ程の作業をしていたのかが分からない以上は何とも言えないですが、個人的な認識としては基本的に「緊急の場合は事前に話を通していれば許可されるもの」の筈なので問題が起きる事自体がおかしいと思います。
退去を指示された、という事は「作業自体が緊急時ではなく」「話も通しておらず」「その作業をされる事が迷惑になる場所で」作業をしていた、という話ではないかと予想できます。
挙句に権力を振りかざしたのであれば、なお質が悪い話です。
パンクなどで立ち往生した際に、相当な事が無ければ管理者がNOを突き付ける事は無いと思いますが、それでも可能な限りそうならない施策は打つべきなので。
その点を含め、お気を付けを。
それではよい一週間を。
