仏の手

それを言われて思い付くのは、孫悟空ですね。

飛んで逃げても結局はお釈迦様の掌の上でした、というあれです。

こちらは日蓮宗「法悟山」妙泉寺。

何やら祭りかイベントの準備中らしく、境内にはテントが並んでました。

さて。

仏の手、ですが、お寺にたまに置かれていたりする仏様の手を模したモニュメント、とかではなく。

手水舎、神社やお寺にある、手や口を濯ぐ為にある水を溜める所に落ちていた芋虫を私が救い上げました、という話です。

放っておいても何ら害は無いんですが、何となーく、境内でそれをすると気まずいと言うか何というか。

ブログ担当は仏神を信じているか否か、と言われれば、まぁ信じてはいないタイプの人間ですが、それはそれとして、紛いなりに居られると言われている場所で何かしら罰当たりな事をする程は無神論者でもなく。

居たら良いな、居ないなら居ないで別に構わんけれど、もしも居るのならば悪さはしないでおこう位の立ち位置です。

後は、小さい頃からの教育の賜物であったりなかったりの価値観ですので、言ってしまえば自己満足。

たまにはそういう行いもした、そんなお話でした。

痛ましい事故です。

宇都宮市内を跨ぐ東北道で死亡事故が発生しました。

車が制御不能に陥り、路肩の斜面へ向かった後にそのまま転がり落ちて道路を塞ぐ形で停止。

その際に車内に投げ出された運転手の男性が、後続の車に轢かれ死亡したそうです。

このブログで取り上げるので、当然、原因はタイヤ。

事故発生の原因である「制御不能に陥った」の部分。

どうもタイヤがバーストした事で、また高速道路での走行だった事もあり制御が出来なくなったという話のようです。

破裂したのは右の後ろ側で、斜面は左。

なので、恐らくですがバーストした際に思わずハンドルを切ってしまい、結果的に斜面へ向かったのではないか、とも考えられます。

実際の所はどうなのか、素人判断なので何とも言えず、詳しい事を知っているドライバーが亡くなっている以上は机上の空論でしかありません。

いずれにせよ。

梅雨明けから本格化する夏、というか酷暑。

そろそろタイヤのメンテを考える時期ですので、お気を付けを。

それではよい一週間を。