折り返して

長く続いている5月の津山を巡る旅もようやく折り返し。

午後の後半戦に突入です。

前回の作州城東屋敷の後に休憩がてら喫茶店に寄り、津山城前の観光センターに停めてあった車を一旦回収して、城の西側エリアにある城西観光駐車場へ。

そして1発目がこちらの天台宗 高徳山 大圓寺です。

こちらは去年に桜の時期に訪れた愛染寺のお隣にあるお寺さんになります。

これから回る地域は「西寺町」と呼ばれ、その名の通り12もの寺が密集する地域であり、最盛期である江戸時代には地域に22ヶ寺の寺院があったそうです。

そんな中の1つですが、最近建て直しをしたようで本殿などがかなり綺麗な状態。

自由に見られる場所、で言えばかなり限定的ですが、地図上で見ると境内は結構な広さになっていて檀家さんも相当数居る様子が伺えます。

とは言え、撮るもの、撮れるものが少ない事に変わりは無く、あれやこれやと考えて何とか捻り出しています。

御朱印云々など、情報が無い事も多いので見学するにもサラッと流す程度のものかもしれませんが、折角なので行って見るのも宜しいのではないでしょうか。

スタッドレスで有名な商品と言えば色々とありますが、何だかんだで聞く機会が多いのはもしかしたらブリザックという名前かもしれません。

日本のタイヤメーカーでは一番遅い9月1日で値上げを発表しているブリヂストンですが、主力商品であるブリザックの新作を発表しました。

ブリザック アイスピークという商品名のこの製品は、より長いライフ性能を確保する為に独自技術「発泡ゴム」で地面とタイヤの間にある水分の除去性能を上げ、更に接地面の幅を広げる事で従来品よりも11%制動距離を短縮。

また、トレッドパターンと呼ばれる接地面の溝のデザインに改良を加えた事でひっかき効果をそれぞれ前後で18%、左右で30%向上、センター部分では溝の変形を抑える事で摩擦の原因となる滑りを減らし摩耗を従来品比で14%向上させたそうです。

従来のSUV、クラウンやハリアーなどのクロスオーバーSUV車、ハイブリットに加えてバッテリー重量などで通常タイヤでは摩耗の激しい電気自動車にも適したタイヤとの事。

対応しているタイヤサイズは15インチ~21インチの57種類で詳しいサイズまでは乗っていない為、どれだけの車種に適合しているのかは分かりません。

それでもスリップやスタックが増えている昨今では選択肢が増えるのは良い事です。

と、良い事尽くめの様に言っている商品ではありますが、当然、性能の面を考えればお値段相応になりますし、スタッドレスなので夏ん使っていると余り宜しくは無いです。

適切な期間に、適切なタイヤの使用をよろしくお願いします。

それではよい一週間を。