と思ってしまうのは、勝手な思い込みでしょうか?
なんて尋ねてみても実際にあるんだから思い込みです。
そして、昨日が火曜日だ、というのも思い込みです。なので木曜日の本日は振替投稿日となりました。

そんなこんなで金刀毘羅神社です。
金刀毘羅と言えば、香川県琴平の金刀毘羅宮な訳ですが、こちらも金刀毘羅。
では香川の金刀比羅宮の分社だな、と思いきや、金刀比羅宮の分社は全国に6ヶ所。
場所は出雲(島根)、神戸(兵庫)、松山(愛媛)、尾張(愛知)、鳥羽(三重)、東京(東京)であり、この金刀比羅は分社ではないそうです。
じゃあ、ここは何社?となりますが、1660年代に四国金刀比羅宮から分霊を映したとされているので、良かったちゃんと分社です。

実にややこしい。
こうやってブログを書きつつ、調べて書く事を探していますが、ネットの情報は程々にしておくのが良いですね、という感想です。
実際の所を確かめる術は現地なり、きちんと書かれた物の本を読む事ですが、その辺りはそう易々ともできませんので、気になった方などいらっしゃいましたら探してみてください。
生き方としては、一番最初に挙げた鳥居を潜り、階段で。

ここを

ひたすら

登って

ようやく。
なので、足腰の悪い方には余りお勧めできない、んですが。
実はこちらの神社、お隣がサムハラ神社で、サムハラ神社の駐車場からは坂道になっています。
角度が急な分は近く感じる金刀比羅神社の階段と、ちょっと距離があるけど坂になっているサムハラ神社。
どちらのルートで行かれるかは、お任せします。

梅雨の時期、という割に雨の日が少なくて。
春と秋が無い、と言われてもう何年にもなりますが、同じくらい梅雨が無い気がしてなりません。
そう言いつつも一応雨は降るので梅雨の時期。
タイヤの空気圧は大丈夫でしょうか?という話題です。
簡単に言ってしまえば、梅雨だけではないですが、大降りの雨や雨が長い事続く日に起きるのがハイドロプレーニング現象。
さらっと説明するとタイヤの排水が追い付かずに地面とタイヤの間に水の膜が出来て、摩擦がゼロ、宙に浮いた状態、もしくは氷の上に居るのと同じ状態になってしまう現象です。
こちらも近年よく聞く現象で、今更と言えば今更な話題が記事に出ています。
今更、などと流しても、実際に起こるものですし毎年何処かしこで悪さをしており、年が進めばそれを知らない人は当然現れる訳で。
このハイドロプレーニング現象を抑えたいのであれば、まずは溝のあるタイヤを履き、過度にスピードを上げない、安定性を欠くものではありますが空気圧を少し高めにしておくのも対策ではあります。
しかし、空気圧を高め過ぎれば運転時の安定性が失われ、ブレーキが利きにくいなど欠点はありますので、程々に。
一番は安全運転ですので、その点はお間違いの無いように。
それではよい一週間を。
