もう秋の頃ですが、このブログは今週までは、まだ5月です。

はい。
そんなこんな。
こちらも年季の入った建物。
津山市内にある作州民芸館です。

元々は銀行だったようで、入って直ぐの所には大きな金庫と時計。

二階には企画展示のスペースが設けられており、その時々で様々な事が行われているようです。

一階は案内所と郷土の特産品を展示販売するスペース、そしてカフェが併設されており、津山観光をした際に足を休める事もできます。

こちらの建物は江川三郎八、という建築技師が建てた物で、福島県の生まれですが岡山県庁に在勤していたそうです。
江川式建築と呼ばれる建築の多くが国や県の重要文化財に指定されています。
ブログ担当が実際に訪れた場所で言えば。
真庭の旧遷喬尋常小学校校舎、

同じく真庭の木山神社拝殿、

和気の閑谷学校資料館、

など、岡山県内に相当数が存在します。
その他にも県内様々な所にあるので、気になる方は行って見てください。

最近では余り聞かなくなりましたが、またです。
今月の25日に北海道で大型車が脱輪事故を起こしたようです。
外れたのは後輪タイヤで、脱落したタイヤの1本はすぐに止まったそうですが、もう1本は反対車線に飛び出し、走っていた大型トラックの後方にぶつかったとの事。
この車は運転手が自ら5月にタイヤ交換をしたそうで、その後、タイヤ点検や増し締めをしたかに関しては情報が出ていません。
それでも、脱輪をしているので、ナットが緩んでいたのは事実です。
まだ気持ち早いタイミングではありますが、明日になれば10月。
早い事業者ではそろそろスタッドレスに交換を始める頃合い。
特に、北海道など東北ではその傾向が強いので、11月には注意が必要です。
タイヤ交換をしてからは一定の距離、期間の後にトルクレンチでの増し締めを行う。
法律ではこれだけを取って罰則があるものではありませんが、それでも国交省でも定期的な増し締めの実施を呼び掛けており、脱輪等が起こった場合は点検違反となり罰則の対象です。
基本的には大型などトラックでの話が多いですが、それでも定期的に乗用車で同じ話が出てきていますから一般ユーザーも関係の無い話ではありません。
スタッドレスの時期が近付いている=脱輪の季節、でもあります。
皆様もお気を付けください。
それではよい一週間を。
