さよなら津山。珍百景

さて延々と書き殴って来た津山の旅もようやく最後。

この日の最後で、そして突発的に発生した御朱印巡りの最後の地、美作國二ノ宮 髙野神社です。

美作三大社の1つで、一ノ宮の中山神社、二ノ宮の高野神社、そして美作総社の美作総社宮となります。

こちらは「夜泣きの神様」を祀る神社とされ、安産祈願、赤子の夜泣き封じ、七五三、合格祈願と子供が健やかな成長をする様にと多くの方が参拝される場所だそうです。

また、こちらの神社は何度かテレビに出ているようで、珍しい景色などを紹介する『ナニコレ珍百景』に登場したメガネの樹などとも呼ばれる生命の樹があります。

ただ残念な事に、津山市立つやま西幼稚園建設の際に伐採されたそうで、現在は珍百景登録時の姿はありません。

今現在は境内の一角、

そして境内の奥にある淡島神社の軒下に飾られています。

登録時の姿はネットで検索すれば出てくるので、そちらを見ていただくとして。

今現在でも何でこんな形になっているのか不思議な姿ではあるので、気になる方は見に行ってみてください。

変なお話に振りそうですが、それとはまた関係無しに。

新潟県三条市にて、9月末にタイヤを盗んだとしてブラジル国籍43歳の飲食業の男を逮捕したそうです。

男は同月9日に道交法違反で、翌日の10日にはタイヤの窃盗未遂容疑で逮捕されており、今回はその9日であった道路交通法違反の際に複数本のタイヤが積まれていた状態を警察が確認。

その件が正式に男の窃盗であったと認められた為に逮捕となったようです。

新潟県内では、周辺の燕市や加茂市などでもタイヤの盗難被害が相次いでいるようで、警察が男との関連を調べているとの事。

何でもかんでもそれのせい、と言ってしまうと宜しくは無いですが、メルカリなどフリマアプリの登場と、コロナ禍による急速な需要の拡大でここ数年で盗品と思われる物の売買、窃盗が増えている印象です。

今回の件では外国籍、ここ数年で外国籍の犯罪がニュースでよく取り沙汰される様になっており、それだけ国外の方が増えているという証左ではあります。

ただ、タイヤの盗難に限って言えば、現状では、あくまでニュースで表沙汰になっているものだけですがまだまだ日本人の犯罪が多い印象。

大抵は家の中ではなく、車庫や軒下などの外に保管している物を盗られているので、少し保管場所や方法は考えた方が良いかもしれません。

とは言え、なかなかパッと変えられれば苦労もしませんので、できる範囲でやっていく。

嫌な話ではありますが、車に関連した物は一度盗られると原型を留めていない限りは基本帰って来ませんし、タイヤに限ればセリアルを控えるなどの細かな点をしっかりしていない限りは見付ける事すらできないのが現状です。

自衛をしっかりとしていきましょう。

それではよい一週間を。