だんじり日和

昨日は訳あって、と言っても大した訳もなく、単に有給消化日にしただけですが。お休みをいただきました。

リフレッシュ目的の休暇でも無いのが少し残念とも思いつつ、それでもお休みは少し気分が楽になります。

さてさて。

本日は晴天なり。

はい。

日付は今月10月11日。場所は倉敷市は児島。

この日は鴻八幡宮で秋の例大祭が開催されていました。

鴻と書いて「こう」。

読みは「こう はち まん ぐう」です。

お宮の近くでも駐車場が確保されている様子でしたが、ブログ担当、時間的に余り利用できそうに無かったので別の場所に駐車して現地へ。

街中を歩いている状態の行く先々で笛の音が聞こえ、時には神輿を担いでいる光景も目にします。

現地到着した時点で9時過ぎ。

既に最初の神輿は準備万端で待機中。

この例大祭最大の見せ場である参道、この距離を数十人掛かりで引っ張り上げていきます。

最初の組は一気に駆け上がり、そこから綱の長さや重量の関係で一度ゆっくり、時には停まりながら。

また、綱自体が結構な長さなので各所に旗振り役を配置して、進行と停止の合図を出し合います。

坂の距離は約70m。

そこを大人数で引っ張り上げ、後ろでは下がらないよう、また上がる様にテコの原理で支えたり、「しゃぎり」と呼ばれる祭囃子が演奏されてます。

で、上まで来て、そのままゴールイン。

と思った途端にこれ。

いきなり曲調が変わったと思えば、物凄い勢いで後退。

しかも、右へ左へと大きく蛇行しながら。

とは言え、ブログ担当が居た午前中ではここまで激しい動きをしているのはこの最初の神輿だけで、後はそれぞれの神輿の特色を出しつつも、と言った具合でした。

その他、祭りの様子に関しては短い動画ですが、山陽新聞のデジタル版にあるので見て頂くとして。

気になった方は来年の10月に行って見てください。

キャッチーなタイトルはまぁ良しとして。

タイヤの脱輪事件が相次いでいるようです。

前回、25日に北海道小樽市で自分で脱着したタイヤが外れたという話題を挙げましたが、29日、一昨日にも北海道札幌市で脱輪事故が起きたとの事。

記事のタイトルでは25年から履き続けているスタッドレスが脱輪した、というものでしたが、はっきり言ってスタッドレスは関係無し。

内容としてはほぼ1年履き続けていたタイヤを、整備の為に6月に業者が外し、この程脱輪した、というものです。

タイトルにある履きっぱなしのスタッドレス云々は全く関係なく、単純に脱着から4ヶ月経ったタイヤが外れた、そういうお話なので結局何でそのタイトルにしたの?と疑問が残る内容ではあります。

原因に関しても様々あるでしょうが、端的に言えば、一定期間走行もしくは一定距離以上を走ったならトルクレンチでの増し締めをしましょう、以上の事は言えません。

早い所では、既に冬用に交換し始め、ピークを迎えつつあるようです。

岡山県内でもそろそろ動きが活発になり始める時期ですし、同時に12月前頃になるとまた脱輪の話題が結構な数出てくる可能性があります。

自車もそうですが、周りにいる車もそうなるかもしれない。

頭の片隅にでも良いので、覚えておいてください。

それではよい一週間を。