羽毛布団一枚では寒くて起きる季節になってしまった

近年、秋を感じる事が少なくなった、秋を感じる時間が減った、という言葉を何度も聞いています。

実際に昼夜の寒暖差こそあるものの、季節的な、周りの景色の変化を目で見て肌で感じて楽しむ時間が減ったような気がしていました。

しかし、それはどちらかと言えば、気がしている程度の話であって「言われてみればそうかもしれないな」くらいのもので実感として得ていたかと言われれば微妙なところです。

そんな事をここ数日の気温の変化、特に朝晩の下がり方を肌で感じているととても秋の寒さではないように感じました。

先日、近くの彼岸花が他の所に比べて開花が遅く色付きも悪いと話をしましたが、今朝見てみるとものの見事に枯れており、例年に比べると格段に早いペースで見頃を過ぎてしまっています。

これも猛暑や早く激しい寒暖差が原因なのでしょうか。

今週で10月もほぼ終わり。

あと10日もすれば11月になり、このままいけば恐らく今感じている涼しさが寒いと感じる程に下がっていくのではないでしょうか。

今年は例年以上にスタッドレスが手に入り難い季節になるという話です。

暖冬にならない、去年から今年の初めの様な状態になると需要が供給を完全に上回る事態になると予想されます。

以前にも言っていますが、手持ちで無い場合はスタッドレスが必要な場所に行かない、どうしても必要な場合は早めに買ってしまうのが良いのではないかと思います。

季節物は当然季節に左右されてしまうものなので、絶対に要るからと買ったは良いが今回は必要が無かった、なんて話はよく聞く話です。

天気予報などを細かくチェックして冬の傾向をしっかりと見ておいた方が良いのではないでしょうか。

それではよい一週間を。