わ、わ、わ 和と書いて

「かのう」なんて誰が読めるのか。

という感じで吉井川河川公園です。

「文字焼き」と言えば大文字。

一般的には京都の大文字こと「五山送り火」ですが、今回はその京都の大文字、ではなく岡山県は和気町の和文字焼きです。

しかし、今回は別にお盆の焼きシーズンではなく、シーズンで言えば桜。

意識していなければ気にもしていませんでしたが、こちらの公園も桜の、名所かどうかは知りませんが桜が植えられた場所のようで。

それなりに人が居て、それ相応には咲いている、と言った具合。

見頃というには若干早いタイミングですので、接写でないと見栄えが良くない。

下手すると接写ですら見栄えを良くするのが大変な状態で、ちょっと撮るのに苦労しました。

とは言え、前回の元恩寺さんとは違って、ここは来る予定ではなく道なりなのでちょっと立ち寄った程度の場所。

桜スポットとわざわざ言う程の規模でも無さそうなので、次回来るかどうかはさて置いて、です。

来るとすれば、それこそお盆。

和の字が燃え盛っている頃では無いでしょうか?

関係の無い話ですが、桜の話は今週いっぱい続きますので悪しからず。

お得か否か、で言えばどっちなんでしょうか。

EVのイメージと言えばクリーン、と言われますが、さて本当にクリーンかと言われれば非常に疑問です。

原発が完全クリーンと言われるのも若干疑問ではありますが、一先ず、日本のエネルギー事情を賄っているのは基本的に火力発電。

数年前に今までよりも二酸化炭素を抑制した焼却炉が出来た、というニュースが出ていましたがそれでも当然二酸化炭素は切っても切れない間柄。

そんなエネルギーに依存しておいてクリーンとは?といった話はEVの議論では絶対に出る話題です。

で。

問題はそれだけか、と言われればそうでもなく、我らタイヤ業界的に言ってしまえば、ガソリン車とEV車でのタイヤの減り方も結構差があります。

何せ、EV車は車体全体をカバーする程に大きなバッテリーを搭載しており、その総重量は結構なもの。

しかも、今現在出回っているタイヤの多くはEVではなくガソリン車を想定して設計されている物で、言ってしまえば軽トラや軽四用のタイヤをワゴン車やSUVなどの大型車に付けてるようなものです。

当然減りは早く、最近ではEV用も出ては来てますが、需要の関係でそこまで安くも無い。

なので、近場周りはEVで、遠出の際にはガソリン車。

そういう使い方をされる方も多いそうです。

最終的にはその車にある何にメリットを感じ、ついで発生するであろうデメリットを何処まで補えるか。

ユーザー次第ではあります。

まぁ、EVの場合はシステム面でのデメリットが大きい気がしますが。

それではよい一週間を。