地震脱落事故賠償

昨日に引き続きのブログ更新。

昨日は昨日で島根県が震源となる地震が発生し、岡山でも震度4、地震の揺れを感じ難い日本人でも気付ける程度の揺れが起きています。

地震当時、浅川商会では絶賛タイヤ交換の最中であり、大型トラックを全輪持ち上げている状態で揺れが起きました。

建物が揺れる程ではありませんでしたが、掃除をするのに立て掛けていたタイヤが僅かに音を立てて跳ね、トラックを持ち上げているジャッキが揺れるそれなりに強い揺れ。

ジャッキアップに失敗していれば脱落してもおかしくはない地震でした。

普段はそこまで考えませんが、伊達に地震大国日本と称する国ではありませんので、ちょっとした揺れは勿論、震度5以上の大地震が今この瞬間に発生という事態もあり得るのが日本です。

実際、1年前のあの日、お正月早々に大きな地震が発生し道も崩れて使い物にならなくなる、なんて事が起きるとは誰も思っていませんでした。

何時起きても、とは言うものの、その時の為の準備や心構えなどをきちんとできている人はそういません。

昨日も書いていますが、山陽本線で起きたスタッドレスに履き替えていなかったが為に起きた大渋滞でも、まさか自分が、という頭が無自覚にでもあったのは恐らく事実ではないかと思います。

と、偉そうに言っていても結局他人事ですので、こう言っている自分自身も「まさか自分が」という意識があるのはまず間違いの無い話で、地震の件で言えばもし仮に自分自身がジャッキアップしていればもしかしたら脱落していたかも、と少し怖くもなります。

こうなった場合、原因は地震かもしれませんが、同時に地震、ないしはちょっとした揺れで落ちてしまう位置にジャッキを掛けていた者の責任と当然なりますし、復帰できればまだ良いですが、脱落の際に損傷、横転などした場合はもう目も当てられない事態になります。

そこまで来るともう目の前が真っ暗になる状況。

非常に恐ろしい話で考えたくもありませんが、万が一、のそういう事態は日本全国の何処かしらで必ず起きていて、それが話題になるかならないかはその事故や事件の大きさ次第です。

兎にも角にも。

気を付けましょう。

油断せずにいきましょう。

全力で回避していきましょう。

かなり気の早い話ですが、平穏無事に今年を終えましょう。

それではよい一週間を。