皆様、終末、もとい、週末は如何お過ごしでしょうか?
昨日は故あって、とか言いつつ、故の故は単なる有給消化ですが。
兎にも角にも、昨日はお休みを頂いていました。
何処に行ったのか、と言われれば、大阪。
そして、

1999展です。
1999展。
タイトルだけ言われると何のこっちゃと言うお話ですが、そこに『終末』と来れば、一定以上の年齢の方であれば察するのではないでしょうか?
1999年7の月、恐怖の大王が来るだろう、というアレです。
当時ある程度の年齢に達していた方々はどうか分かりませんが、今でさえ、マヤ文明の終末論やノストラダムスの予言は1999年では無かった、など囁かれる終末。
幼かった当時は何だかんだで結構怖かった記憶ですが、結局終末なんて訪れず。
この企画展示は、実際に終末が訪れたら、という「もしも」が内容となります。
受付で終末ゆきの切符を受け取り、いざ世界の終わりへ。
うっかり展示内容をSNS等にアップしても問題無いかなどを聞きそびれたので、画像は出しませんが、2つのブースを除き写真、動画撮影OK。
内容としては、とある男性の、1999年当時の生活感が溢れる場所から終末の光景を目撃し、というもの。
SNSなどで呟かれている感想を見聞きしていると「怖い」という反応がありますが、こちらはお化け屋敷やホラーゲーム、グロテスク描写が満載の、といった類のものではなく「終末」というものに焦点を当てた展示になっています。
急に飛び出してきたり、追いかけ回されたり、不快感を覚えてどうのというのが好きで堪らなく好きという方にとっては肩透かしでしょうが、ブログ担当的には「怖くは無いけど堪らないもの」ではありました。
何せ世代で言えば、ボーイミーツガールで世界が終わる、エヴァンゲリオンによってブームが起きた俗に言うセカイ系を青春時代にたっぷり浴びた身。
自殺願望や破滅願望等々は一切ありませんが、少年少女や主人公の選択によって世界が救われるか終わるのか、一度世界は終わった、は馴染み深い世界観です。
1999展は今月末の27日まで開催されています。
気になる方は行って見てください。

タイヤでリコールとかあるんだぁ、という感想。
UDトラックスで去年から今年に販売した車、UDのクオンといすゞのギガについて、装着しているタイヤが安全基準を満たしておらずに国交省がリコールを指示したそうです。
期間は去年の5月から今年3月に販売された計42型式、合計で962台。
理由は、
装着タイヤにて部品の切り替え管理が不適切で、製造時に協定規則で定める基準適合性を示す刻印がないタイヤが装着されている状態。その為、道路運送車両の保安基準に適合しない状態にあるという
という事。
どういう経緯で、など詳しい事はこれ以上書いておらず、何処のメーカーで、何故そうなったのかなどは示されていません。
とは言え、リコールは実施されており、その原因も一先ずは機械的なものではなくタイヤが原因となっており、安全面に於いて何らかの影響は出る状態にあるのは事実です。
タイヤショップとしては続報を待ちたい所ですが、どうなっていくのでしょうか。
それではよい週末を。
