宗派の中の派閥って多い

工事中だった大信寺を後にして。

とは言っても、その大信寺のお隣に移動しただけですが。

日付は変わらず5月6日。

やって来たのは顕本法華宗 丹後山 本蓮寺。

マップで検索を掛けると、本蓮寺(顕本法華宗)と表記されており、字面で何んとなーく予測は付きますが「顕本法華宗」とは何ぞやと調べました。

端的に言えば、日蓮宗の宗派の1つです。

日本に伝来し、天台法華宗(天台宗)から派生したのが日蓮を宗祖とし、現在は山形県身延山の麓に総本山である久遠寺を構える日蓮宗、そこから更に日蓮門下である日什を開祖としたのが顕本法華宗。との事です。

お寺の規模としては小さいもので、取り立てて見るものも無い。

と思いましたが、調べてみると小さいながらも桜があったり、水仙が植えられていたり、こちらも小さいながら紅葉が植えられていたりと、季節ごとに何かしらの見るものはあるようです。

また、先出しになりますが、前回の大信寺と次回から続く寺社の多くがそれぞれの場所から徒歩5分で行ける範囲になっており、寺社巡りには最適な場所ですので、興味のある方は行って見てください。

脱輪事故は何処でも起きる。

起きてもらっても困るんですが。

中国の南寧市、地理的に言えばベトナムの側にある地域で大型トレーラーの右後輪が外れて、近くにあった商店内部に入る形で衝突する事故が発生したそうです。

近年、日本でもよく耳にする脱輪事故ですが、中国でも結構な数が見られるらしく、その原因となるのが整備不良。

脱輪の場合、軽度重度の違いこそあれど整備不良が原因なのは万国共通ですが、中国では人口密集地で脱輪事故が多いようで、その多くが店や民家など人の居る場所に転がる事故が頻発しているようです。

整備不良、と言っても、我々の様な業者の作業での不始末なのか、はたまた所有者による点検不良が原因なのかはまちまちでしょう。

いずれにせよ、増えているのであれば対策するしかなく、その対策と言えば「誰が」ではなくそれに関わる人間全員による点検とミスの防止。

これは乗用車なども同様です。

スタッドレスからのタイヤの履き替えシーズンはとうに終わっていますが、最近も脱輪が発生しているようなので「統計的に脱輪が多い時期」が終わっても油断はできません。

定期的に、できれば毎日でも。

事故が起きないよう見て行きましょう。

それではよい一週間を。