
本蓮寺から徒歩1分。
浄土真宗本願寺派 寶地山 浄圓寺です。

境内のサイズで言えば、本蓮寺と変わらず小さめの寺院で見るものは無し。
なんですが、


絶妙に顔がデカく、そしてやたら平べったいお顔。
元々別の所にあった獅子をここに移してきたものらしいですが、ここ2年程で様々な寺社に訪れた身としては、見た事が無い、訳では無いけれどこれはこれで独自の味があるなと思える面持ちです。
小さい寺社に訪れた際、どうしても書く事を捻り出すのに「あぁでも無いこうでも無い」と考えながら境内を見て回り知恵を絞りますが、今回はたまたま本堂に用事があったらしい住職の奥さんにお会いし、ご厚意で本堂に立ち入らせていただきました。
その際にお話させていただき、獅子が面白いと言ったら若干首を傾げられました。
まぁ、見慣れた光景ではあるので、面白いとか特殊、と言われても実感が湧かないのは致し方が無い話。
それこそ、京都の中心部で生まれた方は国宝だとか文化財だ、と言われている寺社の敷地内で遊び回っている方も多いので、そういう刷り込みがされるものです。
奈良ならば、駆けずり回っていた山が実は古墳だったみたいなお話。
そういう経験ありませんか?

デカイ、重い、強い。
今更と言えば今更ですが、タイヤに掛かるお金が多くなる原因の3つです。
デカイ。
これは車、もそうですが、車体が大きくなれば自動的にタイヤサイズも大きくなります。
そうしなければ車体を支えられないからですが、同時にサイズが大きくなればその分使用する材料が増えて費用が嵩み、必然高くなります。
重い。
車体重量が重ければ重い程、タイヤに掛かる圧力は強くなり、地面との摩擦で削れる量も増えてきます。
極論、歩くような速さで、ならば結構な期間使用できるでしょうが、車の存在意義を完全に無視する用途なので現実的ではありません。
強い。
これまた車の話ですが、馬力やトルク、前に出ようとする力が強ければ強いだけ、地面を蹴る力が強くなって蹴った瞬間に掛かる負荷が大きくなる。
そうなれば言うまでも無く、タイヤがゴリゴリと削れて摩耗していくのは言うまでも無し。
何を求めるか、にも寄りますが、少なくとも車体が大きな物、重量が嵩む物に関してはタイヤの費用が掛かる問題は常に付き纏います。
ついでに言えば、燃料費もこれに付随します。
デカい車に乗るな。とは言いませんが、車選びは大切ですよ。
それではよい一週間を。
