初っ端でこういう事を言うものでは無いですが、キッツイ。
何がと言われれば、

山登りが。
旧野崎家住宅から始まり、遂に最後となった訪問地。

木華佐久耶比咩神社です。
長い上に読み方が絶妙に判断付かないこちらの神社ですが、木華佐久耶比咩神社と書いて「このはな さくな ひめ じんじゃ」となります。

3台停められる駐車場にもなっている正面。

その奥にあるもう1つの大きな駐車場のある鳥居と境内。
どちらから見ても広く、手入れの行き届いた場所です。
ただ、本堂までの道のりは山裾にあるのでキツさとは全く無縁。
じゃあ、何がキツイって、

はい、奥の院への道です。
冷静に考えれば、ここに来ている時点で野崎家、ジーンズストリート、鷲羽山展望台、穴場稲荷で炎天下の中歩いて足腰にガタが来ていたので結構な無理になるのは分かっていた話。
ですが、奥の院に行く為だけにまた訪問するのもなぁという気持ちがあったので強硬しました。
事前情報で登山は30分程度の道とあったので、まさかそこまでとも思っておらず、本殿に戻って来た時にはもうフラフラ。
割と途中で何回か諦めようとしていたのも今となっては笑い話ですね。
そんな苦労のダイジェスト。

山あり谷あり、ではないですが、急だったり足場が悪い、崩れたり穴が開いていたりの道を登り。

見晴らしの良い所に来た!!と思えばまだ中間地点。

あ、鳥井だ!!と感動したのも束の間、ここもまだ途中。
正直この段階で心折れかけてます。
折れかけてますが、結構な距離を登っておいてここで行き返すのも徒労感が尋常では無かったので続行。

何やら意味深な曲がり方をした木と明らかに開けた場所らしい光の先、

ここでようやく目的地。木華佐久耶比咩神社 奥の院に到着です。
奥の院からの景色は一番最初に出しているので改めては出しませんが、児島湾どころか瀬戸大橋から香川まで見渡せる場所となっています。
個人的には達成感よりも何かしら吐き出しそうな状態になりましたが、御朱印もありますので、運動がてら登ってみるのも良いのではないでしょうか。

最早、土地柄なのか、はたまた呪われでもしているのか。
季節柄のタイヤ交換シーズンをとうに過ぎ、とは言え前回の連休時期から約1ヶ月、これから大型連休が来るぞというまた絶妙な時期ですが、またしても北海道で脱輪事故です。
この記事の場合では4月5月辺りでタイヤ交換をしてからその後一切の脱着をしていないようですが、緩む時は魔の1ヶ月を過ぎても緩むとのお話で。
今回の件、ドライバーは異音がしてから即座に減速したそうですが、その直後に脱輪。約100m程走行して停車したようです。
被害で言えば脱輪した本人だけですが、発生場所が道道、こちらで言う県道での話ですから誰かや何かにぶつかっていた可能性は十分にありました。
スピードを緩めたすぐに脱輪ですので、対処のしようがない状態ですが、それでも異音がしたから止まる、避難するように動く、その行動自体は正解ではあるので、できれば皆様にもそういった行動を取っていただきたいです。
とは言え、常日頃こういう事態を想定しているか、咄嗟の判断力に優れでもしていない限りはそう簡単にできる行動でもないので、いつもの様に日頃の点検をよろしくお願いいたします。
それではよい一週間を。