毎年お伊勢

8月と言えばお盆、夏休み、暑い、夏。

ですが、地域と場合によっては様々なものがあります。

そういう所で言えば、浅川商会、と言うよりも、浅川商会のある地域では伊勢大神楽が毎年来る時期です。

日は8月中旬。丁度お盆が終わった辺りとなり、今年は17日の一昨日来られました。

やる事は毎年変わりませんが、獅子舞と厄払い、舞の奉納。

最近は子供がめっきり減りましたし、来るタイミングと言えば大体何処かへ遊びに行っている事が多いですが、それこそブログ担当が子供の頃などは集会所の様な所に集まって皆で嚙まれたり、なんて事をやっていたりした記憶です。

当然、獅子舞なんて普段は決して見ない謎にデカイ生物に頭を噛まれる状況に小さな子供が耐えられる筈も無く。

感情が振り切って最早無になっていない子は大抵泣き喚きます。

それもまた、獅子舞の風物ではありますが、ご近所さんが獅子舞をやってる時などは「ガオー!!」なんて脅して来るんですから余計に泣きます。大泣きです。

周囲はそれを笑って、親は笑いながらあやす。

そういった光景が当たり前にありましたが、最近はそう見る事も無くなりました。

時代の流れ、と言ってしまえばそれまで何ですが、ふと思うと非常に寂しいものがありますね。

近所であった花火大会もコロナ禍が影響して中止。

それ以降、やる気を失ったのか、はたまた採算の問題かは分かりませんが、もう何年もやっていません。

代わりに近所では一番新しい介護施設が、自費で小さな花火大会を開き、数発ですが打ち上げ花火を挙げています。

近年では、警備費といった人件費が嵩んで市内での花火大会も中止になっていたりと何かと変わってきてしまっている昨今。

やっぱり寂しさが頭を過る、そんな日です。

燃えるのはまぁ歌の中だけにして欲しいです。

と、何の事やらですが、車が燃える話。

夏。

異常気象ともう十数年も前から延々言われ続けていますが、毎年この時期、以外も含みではあるものの、特にこの時期は燃える事が多いです。

特に、パンクを放置していて燃えたとか、車内にバッテリーを置いたままにしていて燃えたとか、はたまたブレーキが効いたままで燃えたとか。

燃え方もそれ相応に種類がありますが、大抵の場合は、持ち主のうっかりが原因である事が多い印象も受けます。

とは言え、パンクして走行中にガンガンゴンゴンと音がするとか、直射日光が当たる場所にわざわざバッテリーの類を置いている、では無い原因についてはなかなか「気付け」と言われても難しいのは確か。

日常使いをしているとどうしても些細な変化は見逃しがちになってしまいます。

それでも頑張って見付けないと、異変は起きるんですが、それはそれとして上手く付き合っていくしかありません。

とかく大事なのは、気にする、確認する、不安ならば専門家の知恵を借りる。

これに尽きます。

分からないから放置は、車に於いてはNGです。

1ヶ月もすれば今年はまた連休がやって来ます。

それまでに。それに備えて。

準備や点検をしておきましょう。

それではよい一週間を。