
前回の安楽院を後にして、向かった先は地図で言えばその下にある光明院。
こちらも地図で見ると建物の広さで言えば安楽院と同等ですが、安楽院は本堂や社務所を含めての大きさになるので、住居を含めると安楽院の方が広いスペースになっています。

しかし、こちらの光明院は入り口を潜ってからがなかなか広く、庭で言えば3つのお寺の中で一番広い所になります。
さてこちらのお寺。
売り文句が若干強い。

ボケ防止。
寺社として割と聞く内容ではありますが、ボケ防止、という何かとオブラートに包むのが当たり前の昨今では強い字面を堂々と公言できるのは宗教の特色でしょう。
また、水琴窟が有名なお寺という事で、こちらもボケ防止に比べて比較的大きめに掘られています。
で。
肝心な水琴窟ですが。
現地で探してみてください。
これも1つのお楽しみという事で。
ヒントは建物の側です。

またしても、という表現は些か棘があるように感じますが、またパンクの話です。
宮城県内、三陸自動車道上り線でキャンピングカーが横転事故を起こしたそうです。
原因は言うまでも無くパンク。
事故当時雨が降っていた事もあり、高速走行中にパンク、そのまま足を取られて横転したという顛末です。
横転の原因がただパンクだけ、とも考えにくく、雨、或いはパンクした瞬間に咄嗟にハンドルを切ったなどで横転したという原因も十分に考えられます。
雪道の話をする際にも言っていますが、滑った際にハンドルを切ると碌な事になりません。
Youtubeなどに上がっている動画などを見ていても、滑ってそのままゆっくり斜めになりながら前に進んで何かに衝突する場合と、急に横へ曲がるなどして蛇行、回転しながらあらぬ方向へ行くか横滑りしながら横転する場合とあります。
予測として考えられるのは、急ブレーキを踏んでタイヤにロックが掛かりグンッと向きを変える、ハンドルを切って前に進もうとする力と急に発生した横に向きを変えようとする力で変な挙動をしてしまう。
どちらにせよ、人間の制御を完全に受け付けない状態でとても危険です。
そういう状態にしない、のが一番良いのは言うまでもありませんが、いざそうなってしまった時には可能な限り慌てずにハンドルもブレーキも勢いよく操作しない事を念頭に入れてください。
勿論、急ブレーキを踏む、ハンドルを一杯切る事が正解の場合もありますので、臨機応変な対応が大切です。
安全なドライブを心掛けていきましょう。
それではよい一週間を。