獅子舞がやってきたぞっ

忙しい時期、暇な時期、何もないないと言いつつも毎年恒例の出来事・行事というものは幾つかあります。

それこそ、前述の忙しい・暇な、にあたる繁忙期と閑散期は絶対に起きる「時期」であり、閑散期は閑散期なりに大仕事が発生しやすい時期でもあります。

8月の恒例と言えば、そういった大仕事やお盆休みの他に「伊勢大神楽」が来る時期です。

元旦から滋賀で舞始めを行い、そこから一年を通して各地を転々としながら、伊勢神宮に行けない人々の為に現地で舞いを奉納します。

遠くから笛の音が聞こえてくれば神楽が来た合図。

ご挨拶もそこそこに獅子舞が一人ひとり頭を噛んで邪気を払っていきます。

突然現れる見知らぬ物体に幼い子供は大泣きしますし、我が社の看板犬は切羽詰まった鳴き声を上げながら震えて尻尾を丸めます。因みに、犬は耳が良いので人間の耳に笛の音が聞こえる頃には震え始めています。

医者と花火と大神楽が特に怖いもののようですね。

笛と太鼓の音に合わせて獅子舞が舞を踊ります。

一定のリズムと旋律に合わせて時に静かに、時に大きく、切れのある動きで舞いを踊ります。

今回はブログの記事にするとお伝えしたらいつもより長く踊っていただきました。

最後に三枚の御神札を頂き終了です。

ここが終わったら次の場所に向かう為に移動しますが、近所を回るのでしばらくの間笛の音が止む事はなく、その間うちの犬は震え続けました。

南の方では台風9号が発生し、その東に熱帯低気圧があってもう一つの台風が発生するかもしれません。

台風の前では基本的に何をしても無意味ではありますが、ライフラインが断たれる可能性も十分に考えられますので、事前の準備として車への燃料補給やタイヤのエアー調整などの状態確認をしておくと安心です。

特に、近年は各インフラの老朽化の関係か電柱の倒壊や河や水道設備の破損による水害などが多く、被害が出る所では大変な被害が発生している事が多々あります。

万が一、億が一に備えておく必要は十分にあると思います。

それではよい一週間を。